地下のダイニングで、愛犬シーザーと溺愛っぷりなパトリック。シーザーは昨年、エルトン・ジョンなどの友人一同からのバースデープレゼントだったそう。打ち合わせ中には、部屋を走り回って、我々を和ませ、ときにジャマしたり(笑)
結構なモノの量ですが、形や色など、すべて計算されてディスプレイされているからゴチャゴチャした感じがしない。かなりのハイレベルなミックススタイルです。ちなみにパトリックは鏡好き。2階のバスルームは全部鏡張りでした。だからカッコよくいられるんだなあ、と彼の美意識の高さに脱帽(笑)
古い階段とアクリルのコンビネーションも絶妙ですが、その階段横の壁を飾る古代ローマの石でできたレリーフ群も壮観。重さと軽さの絶妙ミックスです
昼でもこういったライティング演出をするなんて。やっぱりセンスってこういった緻密さがないと成立しないんだな、と改めて実感した次第
作家の名前は忘れましたが(汗)、一枚の写真から、自分なりの解釈を見つけるその作業こそがアートの醍醐味。僕が一番共感する、モノづくりのベースの部分です