1963年東京中野生まれ。
雑誌『メンズクラブ』『ドルソ』『ジェントリー』から、
雑誌『レオン』の編集長代理、ファッションディレクター、
『エスクァイア日本版』のファッションディレクター、『UOMO』のエディターを経て、
2011年1月より幻冬舎発行の雑誌『ゲーテ』のファッションディレクター、
ブランドコンサルティングをおこなうA.C.I.Dの代表。
人生、日々、編集作業がモットーである。
雑誌以外のフィールドワークとしては
ヤマハ音楽財団の新人アーティストのイメージディレクション、
時計ブランド『E.C.W』創業者ロベルト・カルロッティ氏追悼イベントのプロデュース、
ファッションブランドTOOLS、wjk(シャツライン)のデザイナー、
ジュリアーノフジワラの新ブランド『SPLOOSH.』のアドバイザー、
韓国ファッション雑誌の創刊ファッションディレクター、
JUNREDのブランド設立時のクリエイティブディレクターなどを歴任。
現在はイタリアの老舗高級ブランド、Valextra(ヴァレクスラ)のディレクターのほか、
パトリック コックスのアジア統括クリエイティブディレクター、
ヴァルカナイズ ロンドンのストアエディターなどを務める。
つねに仕事の大小にかかわわらず“なにか面白いこと”に鼻を利かせては
イッチョ咬みしつづけ、気がついたら今年、男芸者な編集者歴は
幸運にも24年目を迎えさせていただいた。
しかし編集者とはあくまでクロコな商売。
才能あるヒトを発掘し、結びつけること、そして魅力あるモノを人に
紹介することに無上のエクスタシーを感じる、
パーティよりも現場好き、な生涯職人的編集者(でありたい)。
2011.09.29
島田 明|Life is Edit. #027 相棒MAXが教えてくれたこと
「今回は16年と3ヵ月。ぼくとずっと一緒にいてくれたMAXとの別れの話です」──島田 明さん連載「Life is Edit.」第27回は思わず目頭が熱…
2011.02.03
島田 明|Life is Edit. #024 小山薫堂さんと、不思議な巡り合わせ
恒例のミラノコレクション出張に併せ、小山薫堂氏をブルガリのフィレンツェ工場とミラノでの香水発表会にお連れし、道中いろんな話を聞かせてもらった。
2011.01.11
島田 明|Life is Edit. #026 杉本博司さんと過ごした丸亀の一日
時代の変わり目に、未来を啓示する救世主が現れるように、わたしのなかでの変わり目にも、ヒントを与えてくれる救世主的なひとが必ずといっていいほど現れます。…
2010.10.28
島田 明|Life is Edit. #025 華知ある女性〜女優・池上季実子とモデル・アンジェラの本音トークに感化された夜
映画『陽暉楼』で日本アカデミー賞 主演女優賞を獲得し、数々の映画、ドラマ、舞台で活躍する大女優、池上季実子さん(季実姉さん、と呼ばせていただいてます汗…
2010.05.14
島田 明|Life is Edit. #023 松本隆さんに学ぶ、ことばと大人の重さ
松本 隆さんといえば、歌の詞です。多感だった少年時代のぼくのなかに、松本さんのつくられた詞が鮮明な映像とともに刷り込まれ、いまでも感覚の深い部分に残っ…
2010.02.04
島田 明|Life is Edit. #022 お金はないけど夢がある街、ベルリン
「ベルリンに行った方がいいよ」。旅慣れた友人が、そう言っていました。それもひとりでなく、数人が。ベルリンには、アートがあって、音楽があって、自由な空気…
2010.01.06
島田 明|Life is Edit. #21 ボヘミアン・イン・ニューヨーク
今回は年末恒例となったニューヨーク再訪。雪降る街角で感じた四方山な話を徒然に送ります。
2009.08.19
島田明 Life is Edit. #20 イタリア・ソロメオ村で、幸運な再スタート
ミラノから車を飛ばすこと約4時間。ペルージャの近くに位置するソロメオ村は、イタリアが偉大な農業国であること、ここが巨大な穀倉地帯であることを再発見させ…
2009.06.09
島田明 Life is Edit. #19 パトリック・コックスと、新しい旅へ
つい先日、ロンドンに2泊4日の強行軍で、デザイナーであるパトリック・コックス氏に 会いに行ってきました。
2009.03.30
島田 明 Life is Edit. #018 〜自分探し、は終わらない
デジタル化が進み、大量生産モノが幅を利かせる現代だからこそ、無性に人の手の温もりを感じる作品に惹かれるのはわたしだけではないでしょう。
2009.01.08
Life is Edit. #017〜“昭和のにおい”を求めて in 香港
香港をはじめて訪れたのは、かれこれ10年以上前のことでしょうか。喧噪と雑然、猥雑な匂い、そして、どこかしら“昭和的”懐かしさ漂う、そんな印象をもってい…
2008.11.05
Life is Edit. #016 〜ヨルク・シャウアー、アナクロニズムに魅せられて〜
デジタル化が進み、大量生産モノが幅を利かせる現代だからこそ、無性に人の手の温もりを感じる作品に惹かれるのはわたしだけではないでしょう。
2008.10.06
Life is Edit. #015 〜ダミアン・ハーストに飛ばされて IN LONDON〜
中学時代、はじめて小遣いで買ったLPがポール・マッカートニー&ウィングスの『LONDON TOWN』。タワーブリッジを背にしてポールが寒そうにコートの…
2008.09.03
Life is Edit. #014 〜おとなの修学旅行 in 沖縄・座間味〜
今年、わたしは誓ったんです。もっと、もっと旅をしよう、と。移動した距離は発想の豊かさに比例する、と言われるとおり旅先で出会った風景や人々は、じつに多く…
2008.07.23
Life is Edit. #013 〜仕事場を見れば作品がわかる〜
たった500名にも満たない、世界中から集まったジャーナリストやバイヤーたちを一同に集め、デザイナーが約半年間、七転八倒、悶絶し抜いた結果が、世界に先駆…
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