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2010年 Merry Green Christmas クリスマスチャリティキャンペーン メリー グリーン クリスマス チャリティ金 贈呈式 写真=三越伊勢丹
チャリティ金は、国産材製品の寄贈とグリーンサンタ®森づくりに2010年12月4日(土)にスタートし、三越伊勢丹グループ・協力店計32店舗で開催されたMerry Green Christmas クリスマスチャリティキャンペーンのチャリティ金贈呈式が、3月7日に東京・四谷にある「東京おもちゃ美術館」にて、スペシャルゲストのグリーンサンタ®も出席しておこなわれた。三越伊勢丹ホールディングス 石塚邦雄 代表取締役社長執行役員は、「今回、東京の真ん中の四谷で、かつて小学校であった施設でチャリティ金贈呈式ができることをうれしく思います。チャリティは今回で5回目となりますが、この金額は、企画の主旨にご賛同いただいたお客さまから、私たちがお預かりしたものを、将来の環境、子どもたちのために役立てたいということでグリーンサンタ基金にお預けするものです。これからもお客さまとともにいろいろなかたちで、社会貢献・地域貢献していきたいと考えています」と挨拶。
グリーンサンタ基金 代表理事 伊藤正侑子さんからは、子どもたちが、「いい匂いがいつでもする」「冬でも暖かい」「静電気が起きない」など、木のよさを五感をフルに使って感じているようすや、「机をプレゼントしてくれてありがとう。つぎの1年生のために、大切に使っています」といった寄贈品に対する子どもたちの想いが紹介された。
また、今回のチャリティの寄贈先のひとつとなった「東京おもちゃ美術館」館長の多田千尋氏は、美術館内に赤ちゃんが木と触れあう「赤ちゃん木育ひろば」をつくることに今回のチャリティ金を役立てたいと語り、これからは新宿の「東京おもちゃ美術館」だけでなく、もっと多くの子どもたちが木のおもちゃに触れ、遊んで、つくって、かんじられる「木育」をパッケージにし、全国各地をキャラバンしていきたいとつけくわえた。 『赤ちゃん木育ひろば』は、国産材の木の力を借りた癒し環境をつくり、肌触り、香り、色合いなど、五感をとおして、親子のコミュニケーションを豊かにすることをサポートする、木質感溢れる赤ちゃん対象の集いの広場。伊藤正侑子さんは、「この「赤ちゃん木育ひろば」をつくるための木材を寄贈することになりました。木や森の働きについて乳幼児のころから気づき、学ぶきっかけとなる場所になると感じています」と期待を込めた。 そのほか、今年の国産材製品の寄贈先については、グリーンサンタ基金のホームページにて発表されている。 グリーンサンタ基金(http://www.greensanta.or.jp) 東京おもちゃ美術館(http://goodtoy.org/ttm/) グリーンサンタ基金へのチャリティ金は、2006年度3410万1405円、2007年度3519万1783円、2008年度3145万2978円、2009年度1993万2000円、そして2010年のチャリティ金は1792万8355円で、5年間合計で1億3860万6521円となった。 皆さまのご厚意の結果です。ご協力ありがとうございました。 ![]()
Merry Green Christmas 2010|メリー グリーン クリスマス チャリティ金 贈呈式
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