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pupa、さらなる進化を遂げたセカンドアルバム 『dreaming pupa』 発売 高橋幸宏×高田 漣 リリース記念対談 (1) 文=オウプナーズ
写真=原恵美子 幸宏さんのリズムが入ると、圧倒的に風景が変わるんですよ(高田 漣)──デビューアルバムが『floating pupa』で、セカンドのタイトルが『dreaming pupa』ですが、関係性はあるんですか?高橋 直接的な関係はありませんね。今回は知世ちゃんの「〜夢見る僕ら〜」の詩ができてきた段階で、“dreaming pupa”ってアルバムのタイトルにもいいんじゃないかとハッとひらめいたんです。実際にはdreaming pupaというフライはないんですけどね。 高田 “dreaming pupa”ってタイトルを聞いたときは、いいタイトルだなと思いましたね。今回は幸宏さんがリリカルな感じを求めていたので、タイトルからもリリカルな雰囲気を感じます。 ──今回のアルバムのスタートは?
高田 幸宏さんがリズムを組んでいくと“pupa的” になっていくんです。圧倒的に風景が変わってくるんですね。もうそこからは自由につくっていい(笑)と。 高橋 いつのまにか知らないうちにバンジョーが入っていたりね(笑)。漣くんや高野くんや堀江くんはギターやベースも弾いてたりするので、演奏のクレジットを作成するときに、みんな自分がなにを演奏したのか覚えていない(笑)。 高田 僕と高野さんでアコギとエレキで作業していて、お互いどっちを弾いたのかわからないとか(笑)。 実験的に聴こえないように実験的なことをやるのがひとつのテーマ(高橋)──メンバーのみなさん売れっ子で、それぞれソロとpupaでの変化を感じますか?
高橋 自由で早いね。延べ時間は長いけど(笑)。
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