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![]() あなたにいい音、届けます。
ここでは、オウプナーズ編集部が独断と偏見でおススメする、名曲となりうる新作音楽のリリース情報を、 デスクトップ(仕事中PCで聞きたい音楽)、ドライブ(車で運転中聴きたい音楽) リラックス(まったりと聴ける音楽)、 フロアー(踊りたい音楽)スリーピング(寝る前に、もしくは寝ちゃう音楽) 、ラヴ(好きな人と一緒に聴きたい音楽)、 プレミアム(ゆりかごから墓場まで聴ける音楽)の7つのシチュエーションにカテゴライズし発信していきます。 気になった音楽があれば、まずは自分の耳で聴いてから、ぜひ買ってみてくださいね。 構成=金子英史(本誌) ![]() タイトル 『Gettin' A Little Help...From The Joneses』 アーティスト EDGAR "JONES" JONES レーベル:wind bell 価格:2,520 YEN(tax inc.) リリース:2007/07/19 ジャンル:JAZZ/ROCK カテゴリー:フロアー/プレミアム
EDITOR'S REVIEW
06年の来日公演も大好評に終了し、一部のファンにはいまだ興奮さめやまぬミスター ヘビィー・ソウル兄貴、EDGAR "JONES" JONES(エドガー・ジョンズ)の新作。
いまや解散が惜しまれる英国の超激シブ ロック・バンド"THE STAIRS"のベーシストをつとめ、ポール・ウェラーやノエル・ギャラガー(オアシス)、ボビー・ギレスビーなどの英国スーパー・ミュージシャンのサポート ミュージシャンとしても活躍した、もはや伝説的ミュージシャン。 そんな彼の『soothing music for stray cats』(06年リリース)に続く新作が、待望のリリース。 カルト的な"THE STAIRS"ファンにとっては、リヴァプール節的なサイケ・ロック系を期待するかもしれないが、コレがニューオリンズ系、しかも大人なスモーキン&ファンキー JAZZアルバムに仕上がっている。 軽快なビートに絡むウッドベース、そして一度聴いたら忘れられない野太い歌声。聴いているだけで、赤いベルベットのカーテンを思い浮かべてしまうのは、自分だけか!? 60年代、70年代のニューオリンズJAZZファンには、たまらない内容となっている。 これぞまさにブルーアイドソウルの決定盤!
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