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「東京マラソン2012」本番まで1カ月 大会直前トレーニング&心得を指南!(1)
3週間後に迫る「東京マラソン2012」。はじめてのフルマラソンだけあって、日に日に不安が募るというDJ 松浦俊夫さん。そこでアディダスの運営するランニング施設『RUNBASE(ランベース)』にて、会員制ランニングチーム「Harriers(ハリアーズ)」代表 安喰太郎コーチを迎え、アドバイスをもらうことに。大会まで残りわずか、ランナーがおこなうべき最後の調整とは?
Text by FUJITA Mayu(OPENERS)
Photo by JAMANDFIX 「Harriers」代表 安喰太郎コーチを招いてトレーニング指導![]() 大会まで残り1カ月と迫ったこの日、フォームやトレーニング内容、食事、当日気をつけるべきことなど、フルマラソン初挑戦の松浦氏が不安を抱え、安喰コーチの指導を受けることに。まずはフォームのチェック。他人のランニングフォームを注意して見ることはあっても、自分の走っている姿を見る機会はほとんどない。そこでビデオカメラを使って自分のランニングフォームを客観的に見てみることに。そこには誰しも必ず新鮮な発見があるはずだ。 自分のランニングフォームを客観的にチェック安喰 松浦さんの場合ストライドゾーンが広いようですね。もともと脚が長いので、そういう方はやはり歩幅が広くなりやすいんですね。左右のバランスもよく、とくに上体がリラックスしているのがいいですね。以前『ランベース』で「ランニングドック」を受けたさい、着地の左右差などについて言われませんでしたか?
![]() フォーム自体に大きなロスはないので、基本的にはこのままでいいと思います。ストライドの幅も充分なので、あとは脚の回転ですね。回転は速ければいいというものではなく、マラソンは長いですから、はじめに想定したペースを崩さないよう調整することが重要です。 ![]()
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「東京マラソン2012」本番まで1カ月 大会直前トレーニング&心得を指南!
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