ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート ランニングの人気スポットである皇居のすぐそば、アディダスが展開するランニング施設「ランベース」にて、12月よりスタートした「ランニングドック」を体験!
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート アディダスが展開するランニング施設「ランベース」。ロッカーやシャワールームはもちろん、タオルやシューズ、ウェアの貸し出しもあるので、手ぶらで来ても大丈夫! また、ランニング専門スタッフによる各種個別相談サービスやレベルや目的別に選べる各種ランニングイベントの開催もおこなっている。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート アディダスが展開するランニング施設「ランベース」。ロッカーやシャワールームはもちろん、タオルやシューズ、ウェアの貸し出しもあるので、手ぶらで来ても大丈夫! また、ランニング専門スタッフによる各種個別相談サービスやレベルや目的別に選べる各種ランニングイベントの開催もおこなっている。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート アディダスが展開するランニング施設「ランベース」。ロッカーやシャワールームはもちろん、タオルやシューズ、ウェアの貸し出しもあるので、手ぶらで来ても大丈夫! また、ランニング専門スタッフによる各種個別相談サービスやレベルや目的別に選べる各種ランニングイベントの開催もおこなっている。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート アディダスが展開するランニング施設「ランベース」。ロッカーやシャワールームはもちろん、タオルやシューズ、ウェアの貸し出しもあるので、手ぶらで来ても大丈夫! また、ランニング専門スタッフによる各種個別相談サービスやレベルや目的別に選べる各種ランニングイベントの開催もおこなっている。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート アディダスが展開するランニング施設「ランベース」。ロッカーやシャワールームはもちろん、タオルやシューズ、ウェアの貸し出しもあるので、手ぶらで来ても大丈夫! また、ランニング専門スタッフによる各種個別相談サービスやレベルや目的別に選べる各種ランニングイベントの開催もおこなっている。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート チェック①:InBodyによる体成分分析
身体をスキャンするイメージで、専用の測定器を使用し、体脂肪、筋肉量、水分量など、ランニングをおこなううえで必要となる身体の体内状態をチェックする。年齢、性別を登録し、あとは台の上に立っているだけ。そのまま待つこと2分弱、測定結果はすぐにプリントアウトされ、すべての測定を終えたあと、最後におこなわれるトレーニング指導のさいにそのほかの測定結果とともに詳細な説明を受けることに。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート チェック①:InBodyによる体成分分析
身体をスキャンするイメージで、専用の測定器を使用し、体脂肪、筋肉量、水分量など、ランニングをおこなううえで必要となる身体の体内状態をチェックする。年齢、性別を登録し、あとは台の上に立っているだけ。そのまま待つこと2分弱、測定結果はすぐにプリントアウトされ、すべての測定を終えたあと、最後におこなわれるトレーニング指導のさいにそのほかの測定結果とともに詳細な説明を受けることに。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート チェック①:InBodyによる体成分分析
身体をスキャンするイメージで、専用の測定器を使用し、体脂肪、筋肉量、水分量など、ランニングをおこなううえで必要となる身体の体内状態をチェックする。年齢、性別を登録し、あとは台の上に立っているだけ。そのまま待つこと2分弱、測定結果はすぐにプリントアウトされ、すべての測定を終えたあと、最後におこなわれるトレーニング指導のさいにそのほかの測定結果とともに詳細な説明を受けることに。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート チェック②:アライメントチェック
ランニングにとってもっとも重要な脚の骨格をチェック。膝の角度、脚の長さ、かかとの角度を測定し、最後にO脚やX脚など、脚のカタチをみる。左右差があるアンバランスな状態では、パフォーマンスの向上の妨げになるだけでなく、腰痛や関節痛など、怪我の原因にも。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート チェック②:アライメントチェック
ランニングにとってもっとも重要な脚の骨格をチェック。膝の角度、脚の長さ、かかとの角度を測定し、最後にO脚やX脚など、脚のカタチをみる。左右差があるアンバランスな状態では、パフォーマンスの向上の妨げになるだけでなく、腰痛や関節痛など、怪我の原因にも。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート チェック②:アライメントチェック
ランニングにとってもっとも重要な脚の骨格をチェック。膝の角度、脚の長さ、かかとの角度を測定し、最後にO脚やX脚など、脚のカタチをみる。左右差があるアンバランスな状態では、パフォーマンスの向上の妨げになるだけでなく、腰痛や関節痛など、怪我の原因にも。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート 「たとえば膝の角度が大きすぎる場合、膝に負担がかかる可能性があります。とくに女性に多く見られますね。また、脚の長さに左右差がある場合には、骨盤周りの柔軟性や筋力バランスに問題があるかもしれません。入念なストレッチや筋力をつけて守ってあげるなど、必要なサポートについてアドバイスしていきます。でも、松浦さんは、角度、左右差、問題なし! すばらしいですね。ただ、ちょっとO脚気味かも。ももの外側の筋肉の張りが原因のようですが、この程度であれば十分ストレッチで改善できます」
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート チェック③:筋の柔軟性
ベッドに横になり、太ももの前側、裏側の筋肉、股関節など、おもに下半身の柔軟性についてチェック。基本的なチェック法は全部で4つ。柔軟性のチェックとアライメントチェックをもとに、柔軟性と筋力のバランスや重心の位置、バランス感覚など、それぞれの身体の状態に合わせて追加でチェックをおこなっていく。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート チェック③:筋の柔軟性
ベッドに横になり、太ももの前側、裏側の筋肉、股関節など、おもに下半身の柔軟性についてチェック。基本的なチェック法は全部で4つ。柔軟性のチェックとアライメントチェックをもとに、柔軟性と筋力のバランスや重心の位置、バランス感覚など、それぞれの身体の状態に合わせて追加でチェックをおこなっていく。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート フィードバック&ケア
インボディ、アライメントチェック、タイトネスチェックの結果をもとに、そのひとに必要なストレッチ法やトレーニング法などをアドバイス。なお、帰りにインボディ、タイトネスチェックの結果と併せ、アドバイス内容をまとめたシートももらえるので、この場で完璧に覚えなくても大丈夫。些細なことでもどんどん質問して、より多くのアドバイスをもらおう!
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート フィードバック&ケア
インボディ、アライメントチェック、タイトネスチェックの結果をもとに、そのひとに必要なストレッチ法やトレーニング法などをアドバイス。なお、帰りにインボディ、タイトネスチェックの結果と併せ、アドバイス内容をまとめたシートももらえるので、この場で完璧に覚えなくても大丈夫。些細なことでもどんどん質問して、より多くのアドバイスをもらおう!
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート おもに足の後面のストレッチ
ベンチなどに膝を伸ばした状態で足を乗せ、両手でつま先を掴む。難しければ片手でもかまわない。できれば右足なら左手と、乗せた足と逆の手が理想だが、難しいようならおなじ側の手でもいいし、つま先でなく足首でもオッケイ。胸を張り、膝を伸ばすイメージでストレッチ。このとき、つま先を前後左右に振ってみて、痛いと感じる側に足首を倒したままキープしましょう。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート ふくらはぎのストレッチ
壁や手すりなどに掴まって、先ほどベンチに乗せた方の足を後ろに引き、かかとを地面に押しつけるようなイメージでふくらはぎを伸ばします。“かかとを地面に押しつける”というのがポイントです。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート 太もも前面のストレッチ
片足を前に出し、反対の足の膝を地面につけ、お尻とお腹にぐっと力を入れながら、重心を前にかけていきます。足全体の前面の筋肉が伸びているかと思いますが、メインは太ももの付け根が伸びていることを意識してください。
※足を変えておなじストレッチをおこないましょう。
ここまでのストレッチを終えて、なにも意識せず立ってみてください。重心が前に移動しているのを感じられると思います。前屈をしてみると、手が床につくと思います。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート お尻の筋肉を伸ばす
足を伸ばして床に座り、片方の足の膝を立て、伸ばした足とクロスします。膝を立てた足を抱きかかえ、逆側の肩にくっつけるように引きます。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート 胸の筋肉を伸ばす
まっすぐ立ち、肩甲骨を寄せるイメージで腕を後ろに引きます。お腹にしっかり力を入れ、腰が沿ってしまわないように意識してください。上半身はこのストレッチだけで十分スムーズに腕が引けるようになりますよ。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート 胸の筋肉を伸ばす
まっすぐ立ち、肩甲骨を寄せるイメージで腕を後ろに引きます。お腹にしっかり力を入れ、腰が沿ってしまわないように意識してください。上半身はこのストレッチだけで十分スムーズに腕が引けるようになりますよ。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート ウォーミングアップ:スクワット
だいたい10回くらいを目安におこなってください。足を開いて、手は腰に。お尻を後ろに引くように膝を曲げていきます。お腹に力を入れ、足の親指にしっかりと力を乗せながらゆっくりと。これにより、お腹に力が入った状態で走りだせますし、蹴りだしもよくなります。ずっと筋肉を使いつづけている状態になるので身体もあたたまりますしね。このあとに縄跳びを取り入れると理想的です。縄跳びの動作を前進させたのがランニングなので、ウォーミングアップに適しているんですよ。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート 「欲を言えばもっとたくさんありますけど、やることが増えるとひとつひとつがおろそかになりますので、松浦さんの身体の状態に合わせた“最低限これだけはやってほしい”というものを紹介しました。まずはこのストレッチ、ウォーミングアップをしっかりつづけること。だいたい1ヵ月くらいから変化があらわれてきます。また、走り終えたあとこそ入念に、できる限り時間をかけてストレッチをおこなってください。次の日に疲労を残さないというだけでなく、柔らかい動きができるようになる身体への改善につながります」
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート 「ランニングドック」のメニューは以上。所要時間はだいたいひとり1時間ほど。本来はこれらのメニューにシューズ選びのアドバイスなどがふくまれるのだが、松浦さんの場合、フルマラソン完走に向け、オーダーメイドシューズ「マイアディダス」を作ることになったため、今回は測定をはぶかせてもらった。そのもようは次回「マイアディダス制作編」にて紹介する。
ランナー必見! 松浦俊夫による「Running Dock」体験レポート プロのトレーナーと一緒に皇居を走り、ランニングフォームにかんするアドバイスをもらえる「パーソナルトレーニングプログラム(1時間)」も別途用意されている。せっかくの機会なので、自身のランニングパフォーマンスについて徹底的にチェックしてみるのもいいだろう。