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野宮真貴 単独インタビュー
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衣装を担当してくれたのは、岩谷俊和さん。
豪華なクリスタルや羽飾りをふんだんにつかった、スケールの大きな衣装をオリジナルで制作してくれました。衣装が素敵だと、気分が高揚して、自信を持ってのぞめるので、私のステージには不可欠な要素なんです。 振り付けはセンスが問われる分野なので、横町慶子さんの絶妙なさじ加減と表現力を信頼していますね。 ヘアメイクの冨沢ノボルさんは、気心の知れた長年の付き合いで、ムードメーカーの彼の存在は、私の薬箱(?)です。もちろん、ヘアメイクは私の事を知り尽くしているので、パーフェクトです。 その他にも、約50人ものスタッフひとりひとりが、プロとしての役割に力を尽くしてくれたからこそ、私がステージに立っていられるということにとても感謝しています。 |
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─今後の展望、挑戦してみたいことはありますか?
まずは、来年に向けてスキルアップ! そして、リサイタルのための新しい音楽を確立したいですね。少しユーモアのあるものにも挑戦してみたいです。 なにより、このリサイタルを長くつづけていきたいと思うのと、海外でもやってみたいですね。 |
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