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![]() フィリア公演(パパゲーノより
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2、3月は、宮本益光を聴こう!
宮本亜門氏演出で注目を集めた2004年のオペラ公演『ドン・ジョヴァンニ』のタイトルロールで衝撃的な二期会デビューを飾ったバリトン歌手、宮本益光。オペラ、コンサート、リサイタル、アルバムリリースや本の出版など精力的に活動する彼が、2月、3月も意欲的なステージに挑戦する。
宮本益光、十八番(おはこ)のモーツァルトづくし!
フィガロ、アルマヴィーヴァ伯爵、グリエルモ、ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ、パパゲーノ……、モーツァルトのオペラ作品に登場する個性豊かなバリトンのキャラクターのすべてに早代わりで七変化。すべての役柄を歌うのはもちろん、着替えのようすなど舞台裏まで公開するという、演出まで彼自身が担当。 モーツァルトの魅力はもちろん、オペラの贅たくな雰囲気もたっぷり味わえる、2時間のスペシャル・ショウ。
公演│日本モーツァルト協会2月例会“モーツァルトのオペラ バリトンの楽しみ” 日時│2月16日(土)14時開演 会場│東京文化会館小ホール 無類のこども好きが全力投球の“親子プログラム”
今でも教師志望という宮本益光は、無類のこども好き。歌あり、トークあり、ウサギの人形を手にしたパフォーマンスあり、即興演奏あり、さらにはステージで食材を使ってのクッキングまでという宮本ワールドが炸裂する「クラシック音楽のススメ」。親子そろって楽しめる「人の声の持つ魅力」「日本語の美しさ」にふれられるチャンス。 公演│宮本益光 クラシック音楽のススメ〜詩(うた)の絵手紙 日時│2月24日(日)14時開演 会場│西新井文化ホール ![]() 東京二期会「コジ・ファン・トゥッテ」(宮本亜門演出)より(撮影:鍔山英次)
オペラ歌手としての本領、幅広い世界を演じる3月プログラム
王子ホールでの人気コンサートシリーズにゲスト出演。昨秋の日生劇場音楽ドラマ「チャイコフスキー」でタイトルロールを見事に演じた彼が、今回は朗読に挑戦。 公演│MAROワールドVOL.9“チャイコフスキー”(ゲスト出演) 内容│ピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」(曲間の朗読)ほか 日時│3月21日(金)19時開演 会場│王子ホール 毎回チケット売り切れの超人気コンサート、ランチタイムの定番「王子な午後」シリーズ4回目。ユニークなお題で繰り広げられるノンストップ70分間の今回のテーマは、おとなも楽しめる「子どもの歌」。 公演│宮本益光の王子な午後4 子どものうた 曲目│中田喜直「六つの子どもの歌」より「おやすみ」、 サトウ・ハチロー/あんぱんポンポンほか 日時│3月26日(水)13時開演 会場│王子ホール 栄えあるオペラシティ10周年記念公演の出演者として指名。彼の盟友で作曲家の加藤昌則による力作の再演に取り組みます。東京フィルのサポートを得てオペラ歌手の本領を発揮! 公演│東京オペラシティ コンサートホール開館10周年記念「オペラシティ・ガラ」 曲目│加藤昌則「刻の里程標(ときのマイルストーン)」(2006)、『メリー・ウィドー』より「ダニロ登場の歌」ほか 日時│3月31日(月)19時開演 会場│東京オペラシティ コンサートホール
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