新進気鋭アーティストのサポートを積極的におこなっているDIESEL DENIM GALLERY AOYAMAにて、シンガポールを代表するコンテンポラリーアート&デザインチームの「:phunk(ファンク)」による日本初個展「WELCOME TO ELECTRICITY」が10月 11日(月)まで開催されている。
Photo by TAKAMURADAISUKE
ギャラリーが「:phunk(ファンク)」の理想とする都市空間そのものになる
東京とニューヨークにしかないDIESEL DENIM GALLERYは、ディーゼルのなかでもっともプレステージが高いDIESEL DENIM GALLERYのコレクションと、ギャラリースペースが融合したストア。
現在開催されている「:phunk(ファンク)」のエキシビション「WELCOME TO ELECTRICITY」の“ELECTRICITY”は、2006年に発表されて以来、手法を変えて連作されてきた:phunkの代表作であり、彼らの尽きることのない旅への憧れを投影したメガロポリス(巨大都市)。
“ELECTRICITY”には、彼らが実際に訪れた世界中の都市のディテールが、あらゆる多様性を圧し殺すことなく並存している。