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![]() LEXUS GS350|レクサス GS350 新世代の「GS」がぺブルビーチでワールドプレミア! Text by OPENERS
スピンドルグリルを採用したあたらしい顔先だって、フロントマスクの輪郭だけをうつし出した1枚のティーザー画像が公開されたレクサスのミッドサイズラグジュアリースポーツセダン「GS」シリーズの新型。「レクサスによるあたらしいデザインフィロソフィーの具現」と謳われるコンセプトモデル「LF-Gh」のデザインを踏襲したダイナミックな意匠をもつことが、その画像だけでも明らかだったが、外装だけでなく内装、パワートレインにかんしても進化したようだ。まずエクステリアにかんしては、上記のLF-Ghではじめて採用された「スピンドルグリル」をもつ力強い顔が特徴。LF-Ghは、アウディ車のように完全なシングルフレームグリルを用いていたが、GS350にかんしては、逆台形のアッパーグリルとブレーキ冷却ダクトを取り込んだハの字に開いたロアグリルが分離しており、上下のグリルがひとつのラインを描くような設計になっている。
ハイブリッド、Fスポーツもラインナップパワートレインには、最高出力228kW(306hp)/6,400rpm、最大トルク375Nm/4,800rpmを発生する3.5リッターV型6気筒エンジンを搭載。直噴技術「D-4S」を一新したことにより、同クラスでは世界最高レベルの性能を実現したという。内装は、さらなる快適性を得るためにシートを中心に見なおしが図られた。インストゥルメントパネルに、レクサスではじめてアナログクロックを備え、その時計の上部には12.3インチという大型のディスプレイを設置していることも今回のトピックである。 現段階ではあまり多くの情報が出ていないものの、ハイブリッド、スポーツバージョン“Fスポーツ”もラインナップされることが決定している。日本国内での発売は2012年初頭を予定。さらなる情報を待ちたい。 ![]() ホイールベース|2,850mm エンジン|3.5リッターV型6気筒 最高出力|228kW(306ps)/6,400rpm 最大トルク|275Nm/4,800rpm トランスミッション|6 Super ECT 駆動方式|2WD ![]()
Gallery | LEXUS GS350|ペブルビーチでワールドプレミア Gallery
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