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PEUGEOT 3008|プジョー 3008 プジョー初のクロスオーバービークル誕生(1)
プジョー・シトロエン・ジャポンは、6月1日より、プジョー初のクロスオーバービークル「3008」を販売開始することを発表した。セダン、MPV、SUVの魅力を融合した、これまでプジョーにはなかったモデルとして注目を浴びている。 写真=プジョー・シトロエン・ジャポン
端正なフロントマスクにあらたな機能満載プジョー 3008は、2008年のパリモーターショーで発表されたコンセプトカー「プロローグ Hybrid4」のモノスペース・トールボーイスタイルを受け継いだ市販モデルで、セダンのスポーティなドライビングフィールとラグジュアリーなインテリア、MPV(マルチ・パーパス・ビークル)でしか得られなかった広い室内空間と高いアイポイント、SUVを思わせる力強いスタイリングを1台に融合したクロスオーバービークル。特徴は下記の6点。 1.力強く、端正なデザインのモノスペース・トールボーイスタイル 2.MPV並みの広さを誇る、スペースユーティリティに優れたキャビンスペース 3.どんな使いかたにもマッチする、フレキシブルなラゲッジルーム 4.“ダイナミックロールコントロール”がもたらす、卓越したハンドリングと乗り心地 5.優れた環境性能と余裕ある動力性能、1.6リッターダイレクトインジェクションツインスクロールターボつきエンジン 6.強固なボディ構造とエレクトロニクスが生み出す“EuroNCAP”5つ星の安全性能 フロントマスクの最大の特徴はプジョーエンブレム下の大きなエアインテークと、その内側を縦横に走るクロームインサート。フロア下に装備されているステンレス製のアンダーガードは、オフロードでのダイナミックな走りを予感させる。 308ハッチバックに較べ、15mm広い全幅を最大限に活用し、室内幅とシート幅を拡大、とくに前席の室内幅は308ハッチバックの1,490mmにたいして3008では1,565mmと、圧倒的なスペースを用意。また、シート座面から天井まではフロントシートで1,100mm、リアシートで1,050mmを確保している。
余裕のヘッドクリアランスと高いアイポイントを実現ルーフ部分には最大幅1,202mm前後長1,382mmの大型パノラミックガラスルーフを標準装備。プジョーのクルマづくりの特徴である“明るさと開放感”をもたらしてくれる。また、熱線を約86パーセント、紫外線を約99パーセントカットするラミネートガラスを採用、さらに電動サンシェードを使えば直射日光をシャットアウト可能だ。そして、308ハッチバックより120mm、高い全高は、余裕あるヘッドクリアランスと高いアイポイントを実現し、ドライバーにすぐれた視界をもたらしてくれる。インストゥルメントパネル上部には、走行速度やクルーズコントロール/スピードリミッター、ディスタンスアラートなどを表示するポップアップ式の“ヘッドアップディスプレイ”を標準装備。ドライバーが前方から視点を動かすことなく必要な情報を瞬時に確認でき、安全性の向上にも大きく貢献しているといえる。 ラゲッジルームは、リアシートを立てた状態でも432リットルと十分な容量。6:4分割可倒式リアシートを折りたたむことで1,241リットルへと拡大できる。さらに上下2分割式テールゲートを採用し、重い荷物の出し入れや、アウトドアシーンなどでさまざまに活用可能。そして、収納するものに合わせてラゲッジフロアの高さを3段階に調整することができ、使い勝手の良さはほかに類を見ないほどだ。
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