oomiya和歌山本店にコンセプトショップ「EDGE」がオープン|G-SHOCK

G-SHOCK|oomiya和歌山本店にコンセプトショップ「EDGE」がオープン

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G-SHOCK|ジーショック

G-SHOCKコンセプトショップ「EDGE」がオープン(1)

oomiya和歌山本店は、総売場面積250坪を誇る、国内最大級の時計専門店だ。取り扱いブランドは、ロレックス、カルティエ、フランク ミュラーなど一流ブランドばかり。3月13日そのoomiya和歌山本店内にあるコンセプトショップ「EDGE(エッジ)」がリニューアルオープンした。

Photographs by HOZUMI Hihotmi Text by KAKIHARA Takayoshi(OPENERS)

G-SHOCKの世界観が楽しめる空間「EDGE」

G-SHOCKを取り扱うショップのなかでも、この「EDGE」は全国に6店舗しか存在しないコンセプトショップだ。oomiya和歌山本店では、以前から「EDGE」としてG-SHOCKを取り扱ってきたが、顧客からのニーズに対応するために今回、売り場面積と陳列スペースを広げ、リニューアルオープンとなった。

一般的にはリーズナブルでタフな腕時計として知られるG-SHOCKだが、同店ではより本格的なクオリティを備えた10~30万円の価格帯であっても好調な売れ行きだという。

「oomiya和歌山本店は、質の高い腕時計をお客さまへ提供しています。そのなかではリーズナブルな腕時計としてあげられるG-SHOCKですが、価格以上のクオリティある腕時計としてお客さまから愛される、私たちにとって欠かせないブランドのひとつなのです」と店長の出水伸幸氏は語る。

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店長の出水伸幸氏

G-SHOCKは、1983年に誕生し、現在にいたる30年以上の歳月のなかで、着実に進化してきた。例えば、耐衝撃性。デジタルウォッチとしての耐衝撃性能で、世界で知られるブランドとなったが、現在では、外装を樹脂だけでなく、耐衝撃性に不利とおもわれるメタル素材を使用した際も高い耐衝撃性を実現するほどである。

「これまで世の中になかったものを創造し、さらなるタフネス、テクノロジーを追求しつづける開発力は、世界でも類を見ないブランドといえます」と出水氏は語る。

高級時計店であるoomiya和歌山本店では、高級時計を愛用する顧客からの指名買いや、ビギナーも魅了するブランドとしてスタッフも敬意をもっている。それがG-SHOCKなのだ。

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選ばれたショップだけに許されるG-SHOCKのレリーフ

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「EDGE」のロゴが店内にも掲げられている