EAT|シャネル×ベージュ アラン・デュカス 東京「ランデヴー」

EAT|シャネル×ベージュ アラン・デュカス 東京「ランデヴー」

EAT TOKYO Tips

EAT|シャネルの香りにインスパイアされた、花や草木の香りを取り入れたコースが登場

「シャネル×ベージュ アラン・デュカス 東京」食のマリアージュ

シャネル銀座ビルディングの最上階にある「ベージュ アラン・デュカス 東京」がオープン10周年を迎え、6月、9月に「10周年~シャネルとのランデヴー」を開催。最終回となる第3回“魅惑の庭園(Le Jardin extraordinaire)”が12月5日(金)から7日(日)まで開催される。

Text by KAJII Makoto(OPENERS)

最終回のテーマは「シャネルの香り」

ベージュ アラン・デュカス 東京のオープン10周年を記念する「10周年~シャネルとのランデヴー」は、全3回でシャネルとのコラボレーションに挑戦。シャネルがもつさまざまな“美の要素”をテーマとした料理を、特別な演出とともにサービスしている。

「ランデヴー」第1回は、2014年シャネルプレフォール コレクションのテーマ、“パリ – ダラス”にインスパイアされたコースを、第2回では、カメリア、マトラッセ、No.5など、国や時代を超えて愛されるシャネルの象徴を表現したコースを提供した。

ベージュ アラン・デュカス 東京|シャネル 02

ベージュ アラン・デュカス 東京|シャネル 03

芳しきコラボレーションのフィナーレ

12月に開催される第3回は、“魅惑の庭園(Le Jardin extraordinaire)”と題して、シャネル社の調香師で研究開発ディレクターのクリストファー・シェルドレイク氏が監修を務め、シャネルの香りにインスパイアされた花や草木の香りを料理に表現することに挑む。

アラン・デュカス氏とクリストファー・シェルドレイク氏との対話を経て、ふたつのメゾンの共通のテーマである“シンプル&エレガント”を表現するコースメニューは、まさに芳しきコラボレーションのフィナーレ。

会期中は、フラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン氏による花のトンネルがレストランラウンジを飾り、“美食の庭園”へと誘う。

ベージュ アラン・デュカス 東京|シャネル 05

©CHANEL

クリストファー シェルドレイク|CHRISTOPHER SHELDRAKE

インド生まれの英国人。フランス・グラースの香料会社での勤務を経て、1980年にシャネルに入社。調香師ジャック・ポルジュと出会い、成分とあたらしいファセットに対するセンスを養うことで、さらに香料の調合と繊細きわまる抽出技術に磨きをかけた。「心地よく、官能的で、肌を包み込むような」香りの創造に挑んでいる。

ベージュ アラン・デュカス 東京|シャネル 04

「10周年~シャネルとのランデヴー」

第3回 魅惑の庭園(Le Jardin extraordinaire)
12月5日(金)~7日(日)
シャネルの香りにインスパイアされた、花や草木の香りを取り入れたコース
ランチ|1万6000円と2万6000円の2コース
ディナー|2万6000円の1コース
※料金はいずれも税込、サービス料別。ドリンク別。
※会期中は上記コースのみ。
※12月5日(金)の各ディナーは、ダイナースクラブ会員限定。

ベージュ アラン・デュカス 東京
東京都中央区銀座3-5-3
シャネル銀座ビルディング10F
Tel. 03-5159-5500
www.beige-tokyo.com