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2015年1月14日

Microsoft|マイクロソフトがポータルサイト「MSN」を刷新

Microsoft|マイクロソフト

より充実したコンテンツをデバイスごとに最適化

マイクロソフトがポータルサイト「MSN」を刷新

日本マイクロソフトは、マイクロソフトが運営するインターネット ポータルサイト「MSN」を刷新することを発表。より充実したコンテンツをWindows、iOS、Androidデバイス向けに提供する。現在、新しいMSNを先行体験できるプレビューサイトが公開中だ。

Text by KUROMIYA Yuzu

マルチデバイス対応、Microsoft アカウントとの連携強化

今回の刷新はマイクロソフトの全社的な「モバイル ファースト、クラウド ファースト」への変革の方針に沿い、「MSN」開始から約20年間で最大の刷新となる。新しいMSNの特徴は、デバイスごとのブラウザ表示の最適化、タッチ操作を意識したユーザーインターフェイス(UI)、Microsoftアカウントと連携したパーソナライズ機能。

デバイスごとに最適化されたブラウザ表示がどれだけ見やすくなったかは、新しいMSNを先行して体験できるプレビューサイト(http://preview.msn.com/)を体験すれば一目瞭然。さらに、タッチ操作を意識したユーザーインターフェイス(UI)に改変し、フリック操作やホームページ上でのコンテンツ位置のカスタマイズなども可能にしたのも特徴だ。

また今回、Microsoft アカウントと連携したパーソナライズ機能を強化。Microsoftアカウントでサインインすると、登録した買い物リストや株式銘柄のウォッチリストといった情報をどのデバイスからも見られるようになるという。PCやタブレット、スマートフォンなどの各種デバイスから、ユーザーが一番使いやすいデザインで最も欲しい情報にダイレクトにアクセスできるようになる。

コンテンツは、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞の全国紙やウォール・ストリート・ジャーナルなど、メディアとのパートナーシップにより人気のコンテンツをキュレーションして掲載。ニュース、スポーツ、エンタメ、マネー、フード&レシピ、ヘルスケア&フィットネス、自動車、トラベル、ビデオ、天気の10のセクションで構成される。

さらにオンライン広告事業「マイクロソフト アドバタイジング」の広告商品も刷新。「リーチ、エンゲージ、クオリティ」をコンセプトに、リーチを拡大しインプレッションの価値を高めるとともに、Microsoft アカウントを活用した高精度のターゲティングなどにより、広告効果の向上を目指していく。

なお、このリニューアルに合わせ、iOS、Android向けアプリも近日中に提供予定だという。

日本マイクロソフト
http://www.microsoft.com/ja-jp/

           
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