特集|操られるより操りたい

特集|操られるより操りたい

CAR FEATURES

Car Impressions|シビれるほどにたのしいクルマ

特集|操られるより操りたい

クルマを選ぶ時、その判断基準はなんだろう。パワー、デザイン、サウンド、それとも価格や快適性だろうか……その要素は十人十色、ごまんとある。だが、運転を愛するドライバーにとって絶対に外すことの出来ない項目、それはハンドリングかもしれない。今回の特集では、そんなクルマを操る楽しさを突き詰めたファントゥドライブな3台をピックアップしてみた。

Lotus Evora S Sports Racer IPS|ロータス エヴォーラ S スポーツレーサー IPS

熟成を重ねるラグジュアリー ロータス

ロータスといえばライトウェイト スポーツ「エリーゼ」をはじめ、スパルタンなモデルの印象が強いブランドだ。2+2モデルとして2009年に発表された「エヴォーラ」は、今年で登場から5年目。熟成を重ねた2014年モデルの「エヴォーラ スポーツレーサー IPS」を試乗する。

Caterham Seven 160|ケータハム セブン 160

軽自動車規格におさまるセブン

英国生まれのネイキッドな自動車、ケータハム「セブン」にあらたに登場した「セブン160」は、スズキ製660ccエンジンを搭載し、軽自動車として登録できる注目の一台。電子制御の走行安定装置はもちろん、エアコンやラジオもない、ただ楽しく走るためだけのプリミティブなクルマだ。

KTM X-BOW GT|KTM クロスボウ GT

オートバイメーカーKTMが開発したスポーツカー

オーストリアが誇る世界的オートバイメーカー、KTMが開発した「X-BOW」。カーボンモノコックのメインフレームに、直4ターボエンジンをミドにマウント。競技用オートバイを専門的に手掛けるスタッフによって生み出されただけに、その刺激の強さは本物だ。