TRAVEL|スカイラインで東京の休日をラグジュアリーに

TRAVEL|スカイラインで東京の休日をラグジュアリーに

LOUNGE TRAVEL

旅する休日 Vol.01

日産 スカイライン 350GT HYBRID Type SP × ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

スカイラインで東京の休日をラグジュアリーに

休日をいかに自分らしく過ごすか。世界の名だたるビッグシティ東京には、大人が楽しめる遊び場が数多く存在する。ウォーターフロント沿いにあるブランドホテル「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」もそのひとつ。昨年、大規模なリニューアルを慣行し、よりモダンでラグジュアリーな装いで生まれ変わった。新型日産スカイラインとともに、東京で休日を愉しむ。

Text by KUSHIMA TatsuyaPhotographs by ABE Masaya

さまざまな文化が融合するコスモポリス東京

都心のホテルを上手に使う。

それこそ、オトナの遊び方の上級テクニックである。すでにそういった施設をうまく利用している方も多いだろうが、なかなか敷居が高いのも確かである。

ここ十数年、年に15~20回ほど海外へ足を運んでいるが、大きな都市へいくほど、都心でのホテルをみな上手に使っているのを感じる。アフター5の待ち合わせはもちろん、ランチにディナー、バーを効果的に使い分ける。

日本ではあまり見ないが、人気のクラブを持っているホテルも少なくない。マンハッタンのソーホーやチェルシーあたりの人気クラブもそんなところにある。週末ともなれば、ロビーは大にぎわいだ。もちろん、ゆったりホテルで過ごすという意味とは外れるが、これもひとつの文化。そんな経験を積んだ若者がオトナになって上手に都心のホテルを使いこなすのかもしれない。

さて、“トーキョー”だが、ここもまた世界に名を馳せるビッグシティと呼べる。伝統的な様式からサブカルチャーまでさまざまな文化が融合するコスモポリスだ。そしていま、2020年のオリンピックに向けてあらたな進化を遂げようとしている。

そんな背景を持つ東京での休日の過ごし方に注目したい。周辺のドライブを含め、アーバンなホテルライフはいかがなものだろう。クルマは今年久々にフルモデルチェンジをおこなった日産スカイライン。日本人の琴線に触れる、世代を超えた人気モデルである。現行型は最新のハイブリッドシステムを持つエコカー。都会でのドライブにピッタリであり、そこに居を構えるコスモポリタン的な一台と言える。