あなたのクルマ見せてください|岡部哲也 × ジープ グランドチェロキー

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ひととクルマが紡ぐストーリー

第6回 岡部哲也 × ジープ グランドチェロキー

自分のおもいに近づく走りが出来るクルマ (2)

乗り心地も内装もラグジュアリー

現在の愛車となった「ジープ グランドチェロキー」は、「ジープ ラングラー」からの乗り換えだ。ジープのアンバサダーを務める岡部氏の、移動のほとんどをこのグランドチェロキーが供にするという。

「東京と(岡部哲也スキースクールの会場である)軽井沢の往復は、ほぼクルマです。例えば日曜日にスクールが終わって、月曜日朝には都内にいなくてはならないというスケジュールも少なくないので、移動はどうしても夜になります。ゲレンデで使う荷物を結構多く積めて、翌日に運転の疲れを残したくない。そうした時、安全で快適に、さらに体への負担を最小限に移動できるのがグランドチェロキーです」

マイナーチェンジで精悍な顔つきに変わった岡部氏の愛車「グランドチェロキー リミテッド」は、210kW(286ps)の3.6リッターV6エンジンを搭載。伝統的な悪路走破性にさらに磨きをかけた、アクセル、トランスミッション、トランスファー、トラクションコントロール、スタビリティコントロールなど、実に12もの走行マネージメントシステムを連携させるセレクテレインシステムを採用する。

シフトレバー下のロータリースイッチには、サンド、マッド、オート、スノー、ロックの5つのモードが用意され、それぞれのシチュエーションで「グランドチェロキー」が最適なパフォーマンスを披露してくれる。そのジープならではの類い希なる走破性は、特筆すべきものである。

オンシーズンたる冬場、オフィスとゲレンデを移動するビジネスでの使用はもちろんのこと、夏はゴルフ、ファミリーでの移動も多いという岡部氏。同乗者の居住性や快適性も、クルマの選択肢として大切な要素である。最近の愛車にはSUVが多いのはそのためで、中でもジープは、そうした使い方にベストマッチなのだという。

「ジープというと多くの人のイメージは、未だにチェロキー(2代目:XJ)かもしれませんが、シープもおおきく進化しています。特にグランドチェロキーは、SUVではあるものの、乗り心地も内装もラグジュアリー。はじめて乗った人はその広さに驚きます。大きく使いやすいタッチパネルは、見やすいし安全性も高いと感じます。スキーをクルマの屋根ではなく、室内に入れたいほうなので、スキーを余裕で収納できて便利にアレンジできるラゲッジスペースも気に入っているポイントです」