COREDO 室町 3|干場義雅氏によるアイウェア トークショーにご招待

COREDO 室町 3|干場義雅氏によるアイウェア トークショーにご招待

FASHION NEWS

「COREDO 室町 3」オープン記念イベントにご招待!

ファッションディレクター・干場義雅氏が登場

「POKER FACE TOKYO TRADITION」でアイウェア トークショーを開催

日本橋にオープンしたばかりの商業ビル「COREDO 室町 3」にあるアイウェアショップ「POKER FACE TOKYO TRADITION(ポーカーフェイス トーキョー トラディション)」にて、「ジョルジオ アルマーニ アイウエア」を中心とした、ファッション アイウエアにかんするトークショーが4月26日(土)に開催される。ゲストには、ファッションディレクターの干場義雅氏を迎える。このイベントに、OPENERSの読者20組40名を招待する。

Text by IWANAGA Morito(OPENERS)

イタリアン デザインのアイウェアの哲学を干場義雅氏が探る

イタリアを代表するアイウェアブランドであるジョルジオ アルマーニ アイウエア。至高のミニマリズムを体現し、時を経ても古さを感じさせることのないタイムレスな佇まいが特徴だ。歴史あるアイウェアのデザインを踏襲しつつ、オリジナリティをくわえて昇華させることで、現代においても新鮮な印象を打ち出しつづける。

今回、日本橋の「COREDO 室町3」のオープンを記念して、ジョルジオ アルマーニ アイウエアを中心とした、ファッション アイウェアにかんするトークショーが開催される。

COREDO 室町 3|干場義雅氏によるアイウェアのトークショーにご招待! 02

会場となる「ポーカーフェイス トーキョー トラディション」は、『日本のモノ造り』の粋が詰まった上質なアイウェアや小物を、独自の目線でセレクトしたあたらしいコンセプトのアイウエアショップ。福井県鯖江市などの産地協力のもと、希少なアイテムを数多く揃える。
『文化』をキーワードにデザインされた、落ち着きと開放的なムードを備えた店内で、手造り眼鏡の製造工程の展示や一般客参加型のイベントも開催する。

イベントのゲストには、クルーズにハマる成熟した男女の雑誌『セッテ・マーリ』の編集長であり、ファッションディレクターとしてさまざまなメディアで活躍する干場義雅氏が登場。テーラーを営む実家で、幼いころから服飾、ファッションに触れてきた干場氏は、10代のうちにジョルジオ アルマーニのもの作りの理念、デザインの完成度、そのすべてに魅せられたのだった。ジョルジオ アルマーニ アイウエアのアイテムも、以前から愛用しており、ワンシーズンに複数本購入することもあるという。

『セッテ・マーリ』の2号目を発売したばかりでもあるこのタイミングで、干場氏はいったいなにを語るのか? ジョルジオ アルマーニ アイウエアへの熱い想いと、的確なコーディネイト指南を織り交ぜた、有意義な話となることはまちがいない。

そして今回、このトークショーにオウプナーズ読者を各回10組20名ずつご招待。トークショーの終わりには、懇親会形式の展示会も予定している。干場氏との交流も楽しんでいただきたい。

「ファッション アイウェア トークショー」に20組40名(各回10組20名)をご招待!

『日本のモノ創りとイタリアのデザイン』
ゲスト|干場義雅
日程|2014年4月26日(土)
時間|第1回14:00~/第2回16:00~
場所|ポーカーフェイス トーキョー トラディション
東京都中央区日本橋室町1-5-5 コレド室町3 3階
Tel 03-3277-6003

応募締切|2014年4月11日(金)正午まで

応募は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

※当選された方には当選通知メールをお送りします。当選された方は、件名はそのまま、必要事項を明記のうえご返信ください。なお、ご返信期限が過ぎた場合、無効となりますのでご注意ください。

干場義雅|HOSHIBA Yoshimasa
『Sette Mari』編集長。『LEON』や『オーシャンズ』など、さまざまな男性誌の編集者としてブームを作り、ファッションディレクターとして独立。人を素敵に変身させるコーナーやファッションチェックなど、テレビ番組でも活躍する。TOKYO FMのラジオ番組『SEIKO ASTRON presents World Cruise』のメインパーソナリティとしての顔も。2013年秋より、船旅を楽しむような成熟した男女をターゲットにしたライフスタイル誌『Sette Mari(セッテ・マーリ)』の編集長に就任。新聞、テレビ、雑誌、ラジオ、イベント、ブランドプロデュースなど、その活動はメディアの枠を越えて多岐に及ぶ。“ヒットの裏に必ず干場あり”と言われる。

ABOUT
HOSHIBA Yoshimasa

1973年東京都生まれ。 三代続くテーラーを営む父を持ち、早くからメンズファッションに目覚める。 BEAMSで販売を経験中に、スタイリスト坂井達之さんに親友(ナンバーナインのデザイナー宮下貴裕)と声をかけられ、週末は『ポパイ』の読者モデルに。 その後、知人の紹介で(株)ワールドフォトプレスに入社。 『MA-1』、『モノマガジン』に配属。その後、スタイリスト喜多尾祥之さんのすすめで雑誌『エスクァイア日本版』に移籍。 ファッション担当として、ミラノコレクション、バーゼル・ジュネーブフェアや、シルモやミド展などを取材。 2001年(株)主婦と生活社に入社。『LEON』の初代編集長、岸田一郎さんに声をかけられ、創刊メンバーのひとりとなる。 クラシックからモード、ストリート、SEXYさをミックスした独特のファッション観を構築。「ちょい不良(ワル)」や「モテるオヤジ」の一大ブームの立役者となる。 TBSの番組『ジャスト』の亭主改造計画にも岸田さんと出演。 そして、インターナショナル・ラグジュアリー・メディア社に移籍。 現編集長である大久保清彦、副編集長の太田祐二とともに、男性誌『オーシャンズ』を創刊させる。 同グループの『クロノス日本版』創刊時ののファッションページや『ローリングストーン日本版』創刊時のファッションページも担当。 現在は、『オーシャンズ』副編集長 兼 クリエイティブディレクターに。出張先は、ほとんどがイタリアで、南から北まで計60回と片寄っている。ページを作るのはもちろん、洋服を企画して作ったり、リメイクするのも大得意。一貫した哲学は、その人のライフスタイルや考え方、趣味趣向性を踏まえた上で、人の装いを格好良くすること。 『エスクァイア(台湾版)』、『ローリングストーン(スペイン版)』、『ムッシュ(フランス版)』などの海外誌から、自ら編集したページを買われることも。 今年11月に出る『ディパーチャー(アメリカ版)』では取材を受ける。 引き算をしたシンプルなスタイルが好きで、スタイルの師と尊敬するのは、セルジオ・ロロピアーナさん、フランコ・ミヌッチさん、赤峰幸生さん、野口 強さん。