ガヤルド後継、その名は「ウラカン」|Lamborghini

ガヤルド後継、その名は「ウラカン」|Lamborghini

CAR NEWS

Lamborghini Huracan LP 610-4|ランボルギーニ ウラカン LP 610-4

ガヤルド後継、その名は「ウラカン」

ランボルギーニ「ガヤルド」の後継モデル、「ウラカン LP 610-4」の姿がはじめて公開された。ワールドプレミアは3月のジュネーブモーターショーでおこなわれ、デリバリーは2014年春を予定する。

Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)

デザインテーマは、ヘキサゴン

ランボルギーニは、「ガヤルド」の後継モデルとなる「ウラカン LP 610-4」の写真を本日公開した。

このニューモデルにあらたに与えられた「Huracán:ウラカン」というネーミングは、アヴェンタドールやガヤルドなど歴代モデル同様、闘牛に由来するもの。スペインのコンテ・デ・ラ・パティーリャ種のウラカンは、1879年8月のアリカンテでおこなわれた試合で無敵の闘いぶりを披露し、並外れた勇ましさと強い攻撃力をもった闘牛として知られている。

Aピラーの先端からボディ後端までを1本のラインで繋ぎ、なめらかな表面と鋭角かつシャープなラインが複雑に交錯するエクステリアデザイン。その造形処理は、アヴェンタドールからの流れを受け継ぐもの。サイドウインドウは、先日公開されたティザーサイト「ヘキサゴン・プロジェクト」の文字通り、6角形をモチーフとしており、ウラカンだけの個性だ。

Lamborghini Huracan|ランボルギーニ ウラカン

Lamborghini Huracan|ランボルギーニ ウラカン

ドライバーズシートに乗り込めば、そこに広がるのは、あらたに設置された12.3インチの大型フルカラーTFTインストルメントルパネル。レブカウンターからナビゲーションマップ、そしてインフォテインメント機能に至るまで、すべてのカーインフォメーションが表示され、ドライバー自身によって自由に構成を変えることができる。インテリアの素材には、ナッパレザーとアルカンターラが組み合わされ、カスタマイズももちろん可能である。