SEIKO|セイコー腕時計100周年を記念したSHスペシャルモデル
WATCH & JEWELRY / WATCH NEWS
2015年3月24日

SEIKO|セイコー腕時計100周年を記念したSHスペシャルモデル

湘南の”渚”を表現

服部社長の名を冠したSHスペシャルモデル

セイコーウオッチ社長、服部真二(Shinji Hattori)氏のイニシャルを取り「SHスペシャルモデル」と名付けられたセイコー腕時計100周年記念モデル。服部氏自身が愛する「湘南の海」から着想を得た渚の情景をコンセプトに、セイコーが擁する名工たちが技能を集結し、究極の時計をつくり上げた。

Text by SHIBUYA Yasuhito

現代の名工たちが贅沢な遊び心を表現

セイコー腕時計100周年を記念し発表された「SH(Shinji Hattori)スペシャルモデル」は、服部真二社長の洗練されたセンスと洒脱な遊び心が存分に織り込まれた特別限定モデル。

セイコー腕時計100周年記念〈SHスペシャルモデル〉

極薄メカニカルムーブメント、キャリバー6898を搭載。ムーブメントに彫り込まれた遊び心満点のデザインにも注目

セイコー腕時計100周年記念〈SHスペシャルモデル〉

バンドの裏側には“渚”に関連するキーワードをプリントする

マザー・オブ・パール製の美しい文字盤は、ブルーの濃淡で上半分を空、下半分を海に見立てたデザインがほどこされ、シンプルなローマ数字&バーインデックスとホワイトストラップが組み合わされる。ケース厚7.6mmの超薄型ドレスウォッチにスポーティさを兼ね備えた、爽やかなで新鮮な印象を持つ。

シースルーのケース裏から目で楽しめる厚さ1.98mm、もっとも薄いパーツでわずか0.25mm程しかないという“超”薄型手巻きムーブメント「キャリバー6898」には、やはり上半分を空、下半分を海に見立てた趣向で、服部社長が愛する江ノ島やカモメ、ヨット、サメやマンボウ、カニなどを彫刻。

なかでも、メガネをかけた魚は服部社長扮する「シンジウオ」という設定。さらにムーブメント外周部には、船のロープをモチーフにした縄目模様で覆うという徹底ぶり。限定モデルらしく「Celebrating 100 years of Seiko Watchmaking」の文字とシリアルナンバーも刻印されている。

セイコー腕時計100周年記念〈SHスペシャルモデル〉

セイコーが誇るふたりの“現代の名工”、組立師の桜田守 氏(左)と、彫金師・照井清 氏(右)による巧みの技を駆使しつくりあげられる「SHスペシャルモデル」

またストラップの裏にも服部社長の「SHINJI★H」を隠した湘南の海に関連するキーワードのプリントがほどされている。販売は「セイコープレミアムウオッチサロン」(全国24店舗)のみとなる。

セイコー腕時計100周年記念〈SHスペシャルモデル〉
ケース|径38.5mm、18KWGケース
ムーブメント|手巻き、キャリバー 6898
パワーリザーブ|約37時間
ストラップ|ホワイトクロコダイルストラップ
仕様|世界限定39本、マザー・オブ・パールのダイヤル、シースルーバック、濃紺のクロコダイルストラップとスペシャルボックス付属
価格|262万5000円

セイコーウオッチ
0120-061-012
http://www.seiko-watch.co.jp

           
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