Corthay|「アトリエ コルテ」を伊勢丹新宿店メンズ館で開催

Corthay|「アトリエ コルテ」を伊勢丹新宿店メンズ館で開催

FASHION NEWS

パリのシューズメゾンを再現

「アトリエ コルテ」を伊勢丹新宿店メンズ館で開催

パリが誇るビスポークシューズメゾン「Corthay(コルテ)」。6月12日(水)から18日(火)までの1週間、伊勢丹新宿店メンズ館地下1階にて、パリのメゾンを日本で再現するイベント「アトリエ コルテ」を開催する。

Text by IWANAGA Morito(OPENERS)

世界初となるイベントの舞台に選ばれたのは日本

コルテは、1990年に創業したフランスのシューズメゾンだ。創始者であるピエール・コルテは、ジョンロブやベルルッティといった名門で修行を積み、独立。コルテが作り出す靴は、しばしば芸術的と評され、ビスポークにして、デザイナー色の強い独特の存在感をはなつ。

今回のイベントでは、パリのヴァンドーム広場近くのヴォルネイ通りに店舗を構えるメゾン コルテを、伊勢丹新宿店メンズ館にて再現するのがテーマ。

ビスポークシューズメゾン「コルテ」がパリのアトリエを伊勢丹新宿で再現|Corthay02

キャメルスキンで仕立てた「コルテ-アルカ」

パリのブティックやビスポークのアトリエ、そしてラストや革を保管するセラー。これらすべてをイラストで再現した「アトリエ コルテ」は、今回の伊勢丹でのイベントからスタートし、今後は世界各国を巡回していく予定だという。本イベントでは、日本人のコルテ専属職人が来日し、ビスポークのテクニックや製作風景を披露する。

また会場では、新作「ベルエアー」とキャメルスキンで仕上げた「コルテ-アルカ」を発売。ロサンゼルスのベルエアー地区が名前の由来となっている「ベルエアー」は、カジュアルとエレガントの要素をあわせもった、あたらしいスタイルのローファーだ。一方、コルテでも高い人気を集める定番モデル「コルテ-アルカ」には、砂漠のタンナーから取り寄せた、とても柔らかく、丈夫な繊維の構造をもつキャメルスキンを使用。積極的にあたらしい皮革素材を使うことにより、絶えずイノベーションを起こしているのだ。

パリのメゾンにいるかのような感覚を味わえる「アトリエ コルテ」。その世界観のなかで、一生モノの靴をオーダーしてみては。

アトリエ コルテ
日程|6月12日(水)~18日(火)
時間|10:00~20:00
会場|伊勢丹新宿店メンズ館 地下1階
東京都新宿区新宿3-14-1
Tel. 03-3352-1111(大代表)

メゾン コルテ青山店
Tel. 03-3400-5060