より精悍な顔つきにフェイスリフトしたカマロ|Chevrolet

より精悍な顔つきにフェイスリフトしたカマロ|Chevrolet

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Chevolet Camaro|シボレー カマロ
Chevrolet Camaro Launch Edition|シボレー カマロ ローンチエディション

より精悍な顔つきにフェイスリフトしたカマロを発売

ゼネラルモーターズ・ジャパンはスポーツクーペ「シボレー カマロ」をマイナーチェンジし、販売を開始。同時に新型のデビューを記念した特別限定車「ローンチエディション」を台数限定で発売した。

Text by YANAKA Tomomi

中空式のオープンボウタイがパフォーマンスの向上にも寄与

昨年、6代目へとフルモデルチェンジした「カマロ」がフェイスリフトを行った。

ラインナップはこれまでと変わりなく、2.0リッターターボエンジン搭載の「LT RS」と「コンバーチブル」、6.2リッターV8エンジンのトップグレード「SS」の3モデルを展開。今回のマイナーチェンジではリアまわりやLEDヘッドランプ、LEDシグネチャーランプもデザイン変更を受けたが、一新されたのがフロントデザインだ。

日本仕様では安全法規対応のため、フロントフェイスは3モデル共通デザインを採用。中央のトレードマークとボウタイがブラックグリルバーと一体化し、より精悍な顔つきへと進化した。

中空式の新デザインを採用したオープンボウタイはパフォーマンスの向上にも寄与。エアフローの増加により冷却水やエンジンオイルの温度を低減させ、特に長時間のサーキット走行などで効果を発揮するという。

Chevrolet Camaro Convertible

Chevrolet Camaro SS

また、トップグレードの「SS」ではフード中央部にエア排出用の大型エクストラクタースタイルフードを装備し、エンジンルームの冷却とエアロダイナミクスを向上させたほか、新開発のパドルシフト付き10段ATを新たに搭載する。

安全装備でもフレームレスデザインのリアカメラミラーを新採用。ズームや角度調整、明るさ調整機能をボタン操作でき、フルハイビジョン同等の解像度により高精度なストリーミング画像を表示する。インフォテイメントも解像度を高めた次世代型となり、スマートフォンのように直感的な操作ができるという。

ボディカラーは、新たにリバーサイド ブルー メタリックを追加し、5色を展開。価格はLT RSが529万2,000円、コンバーチブルが615万6,000円、SSが680万4,000円となる。