スイス勢最後のビッグブランド「チューダー」が、待望の日本正式上陸|TUDOR

TUDOR|スイス勢最後のビッグブランド「チューダー」が、待望の日本正式上陸

WATCH&JEWELRY FEATURES

TUDOR|チューダー

ロレックスのDNAを、BEEFYスタイルで。

満を持して、やってきたスイス勢最後の
ビッグブランドTUDORチューダー(2)

ブランドの個性となるまでに洗練されたデザイン哲学

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はじめに上の画像をご覧ください。

こうしてTUDORのケースフォルムをサイドから眺めると、質実剛健さが浮かび上がって見えてきます。機械式ムーブメントを内包する必然性のある厚みを隠さず、美しい鏡面SSでソリッドにシルエットを切り出す潔さったら、他に類を見ません。

シンプルでいて機能的。ケースとラグが一体となったルックスは、TUDOR版オイスターケースの特徴です。そしてシリーズごとにケースの形を変えるのではなく、多くのモデルで一貫させています。

オイスターケースの防水性能を担保するのが、ねじ込み式裏蓋です。TUDORでは全モデルでこのオイスターケースを採用しています。

もちろんリュウズも、クロノグラフのプッシュピースも、ねじ込み式。徹底した実用主義です。

そして「ブラックベイ」「ペラゴス」など、ダイバーズウオッチの時針に選ばれているのが、スノーフレーク針。スノーフレークとは“雪の結晶”の意ですが、この形は、光が届きにくい深海でも優れた視認性を発揮することから採用され、TUDORの“顔”にもなっています。

またTUDORは2015年に自社ムーブメントを開発し、クロノグラフ以外の多くのモデルに搭載完了しています。このマニュファクチュールムーブメントの完成度の高さが素晴らしい。ROLEXと等しくCOSCクロノメーター認定を受け、高級時計としての精度のお墨付きを得ています。

しかも最新のシリコン・バランススプリングを搭載。パワーリザーブも約70時間と、実用水準を満たしているのです。

リュウズトップには、チューダー朝の紋章、薔薇モチーフ。現在のTUDORブランドのロゴは、堅牢さを表現する盾で統一されていますが、人気の薔薇モチーフはここに描かれています。

さらにはブラックPVDコーティングを施したオールブラックやブロンズケースといったトレンドモデルも、いち早くキャッチアップしています。「ブラックベイ」のコンセプトはそのまま、トレンドをしなやかに取り込む懐の深さも特筆に値するところです。

チューダー ショップ情報

TOKYO
伊勢丹新宿店本館4階ジュエリー&ウォッチ 10月31日(水曜)〜常設
大丸東京店1階イベントスペース 10月31日(水)〜11月13日(火)
タカシマヤ ウオッチメゾン東京・日本橋 10月31日(水)〜11月13日(火)


OSAKA
阪急メンズ大阪1階 10月31日(水)〜11月6日(火)
高島屋大阪店1階 12月19日(水)〜12月25日(火)


NAGOYA
松坂屋名古屋店北館5階時計サロン 11月14日(水)〜11月20日(火)

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