中村獅童がティグアンTDIで繰り広げるunexpectedな旅|Volkswagen

中村獅童がティグアンTDIで繰り広げるunexpectedな旅|Volkswagen

CAR FEATURES

Volkswagen Tiguan TDI 4 Motion R-Line|フォルクスワーゲン ティグアン TDI 4 モーション Rライン

フォルクスワーゲンは懐が深い(5)

ティグアンからは、つくり手の熱い魂が伝わってくる

昔からの友人と別れて、獅童さんはティグアンTDIを東京に向け、家路についた。ゆったりしたコンフォート感ある乗り味は、濃密だった一日の終わりを心地よく締め括ってくれるようで、獅童さんの口調も、昼間の少年から、すっかり大人の役者のそれに戻っていた。

「今日は職人さんの話や考え方にも触れられたし、友達にも会えたし、最高のドライブでした。やはり楽器も職人の作業。僕が普段やっている歌舞伎の世界も、いわゆる床山さんですね、カツラ、衣裳、大道具といった職人さんと言われる方の力によって我々は安心して舞台に立つことができます。

Volkswagen
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ミュージシャンもそこは一緒で、楽器職人さんとの信頼関係で成り立っている。それで自分好みの楽器ができて、安心して自分のプレーができる点は、どこか歌舞伎の世界にも通じるし、人と人があって心が通って、それから楽器ができて行く様子が分かって、それが面白かったですね。
フォルクスワーゲンのクルマづくりも、色々な開発を進めているのは職人さんと職人技ですよね、クラフツマンシップ。そういう方たちが試行錯誤して作る、そういう職人さんの魂が伝わってくるからこそ、我々も安心して乗ることができるという。

歌舞伎という芝居自体も手づくりといいますか、ものづくりにこだわる点は歌舞伎の舞台も同じですから、だから楽器でもサーフボードでも、ものづくりの現場に立ち会うことは刺激を受けますし、自然に興味が湧くんだと思います」

もとよりSUV好きを自認する獅童さんだが、ティグアンTDIをどのように感じ、どんなところにクラフツマンシップを見出したのだろう?

「考え方を改めさせられました。僕は室内が広い大きいクルマ好きの気があるのですが、コンパクトSUVと呼ばれるティグアンが、大きさは限られているのに室内が広い点に驚きました。小さいとどうしても室内がその分狭くなるイメージなのに、そこは窮屈に感じさせないよう計算されているようで、さすがだな、と思いました。

あと、ディーゼルって日本で低評価だったじゃないですか。それに負けたり無くなるどころか、もっとどんどんよくなっているということは、それだけ研究も重ねて弱点も克服しただろうし、つくり手の魂というか皆が納得するようなディーゼルを作ってやる、っていう熱いものが、こういうクルマに乗ると伝わってきますよね」

Volkswagen
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今回で第5弾、個性の異なる5台を自らステアリングを握ってドライブした獅童さん。ふり返ってみて、その経験からどのような結論が導き出したのだろう?

「走るのが好きな方、ゆったり走るのが好きな方、それからスタイリッシュに乗るのが好きな方、用途に応じて車種も変わると思うんですが、どのクルマも個性というか、それぞれ良いところがあって、しかもフォルクスワーゲンはどれも今、デザインがいいと思うんです。アルテオンは最新のデザインのカッコいいクルマ。ゴルフは長い伝統の中でベースのイメージを変えずに新しくするという一番難しいことを、根強いファンの期待を裏切らないよう、よく計算して丁寧に作られていると感じました。ティグアンというSUVについては……ひと昔前、SUVといえば大型車でしたけど、コンパクトSUVでディーゼルで、これだけ質の高いものを打ち出せるという。これだけ個性豊かな車種を出しながら、つねに進化しているフォルクスワーゲンは、やはり懐が深いなと思います。というのも、僕はサーフィンはたまに時間ができた時にやる程度だし、楽器もたまにいじる程度だけど、サーフボードも楽器も職人さんの手作業から生まれてくる。それがやっぱり好きなのかな。フォルクスワーゲンのクルマはそうだけど、手作業の感覚が残っていて、造り手の人としての温もりを感じられ、人と人の触れ合いなんだな、と。すると愛着も湧いて来ますよね。楽器でもサーフボードでもクルマでも、それらを通して作り手のコンセプトや想いを感じられる時に良いなと思います。人と触れ合うことが、若い時以上に、今の自分にはとても貴重ですから」。


このショートプログラムは、ナショナル ジオグラフィックにて放送されたものです。
NATIONAL GEOGRAPHIC


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今回中村獅童さんが訪れたフェンダーより、コンパクトで高音質なBluetooth スピーカーが登場!
南カリフォルニアのフェンダー本社のチームが開発に携ったポータブルBluetoothスピーカー「New port」。ボリュームノブやパワースイッチなど、細かな点までフェンダーのオリジナリティ溢れるデザインが採用されています。
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▼お申し込み条件について
・お申込み期間は2018年10月1日(月)〜2018年10月31日(水)となります。
・お申込みにはMy Volkswagen会員登録が必要となります。
・お申込み状況に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、あらかじめご了承ください。
・当選の発表は、キャンペーン終了後、My Volkswagen会員登録情報にございますメールアドレス宛にご連絡させていただきます。

ご応募はこちら

(フォルクスワーゲン公式サイトに遷移します)


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Volkswagen Tiguan TDI 4Motion R-Line
フォルクスワーゲン ティグアン TDI 4 モーション Rライン

ボディサイズ|全長4,500 × 全幅1,860 × 全高1,675 mm
ホイールベース|2,675 mm
重量|1,730kg
エンジン|1,968cc 直列4気筒DOHCインタークーラー付 ディーゼルターボ
最高出力|110kW (150 ps)/3,500 – 4,000 rpm
最大トルク|340 Nm (34.7 kgm)/1,750 – 3,000 rpm
使用燃料|軽油
トランスミッション|7段DSG
駆動方式|AWD
走行距離(JC08モード)|301km
ハンドル|右
タイヤ|R255/45R20
価格|524万円〜

問い合わせ先

フォルクスワーゲン カスタマーセンター

0120-993-199

https://www.volkswagen.co.jp/

ABOUT
SUKEZANE Tomoki

1965年京都市生まれ。(株)マガジンハウスのPOPEYE編集部でファッションエディターとしてのキャリアをスタート。現在は『UOMO』『GQ JAPAN』『Casa BRUTUS』『MEN’S NON-NO』『ENGINE』等のファッションページのディレクションのほか、著名アーティストや文化人の広告のスタイリング等を手掛けている。パリとミラノのコレクション観覧歴はかれこれ25年以上。   Born in 1965 in Kyoto, Japan. He started his career as a fashion editor at POPEYE magazine of Magazine House. Currently, he is working on various magazines such as UOMO(SHUEISHA), GQ(Conde Nast Japan),Casa BRUTUS (Magazine House), MEN’S NON NO (SHUEISHA), ENGINE(SHINCHOSHA)and he is setting styling people such as artists and […]

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