3代目に進化! メルセデス・ベンツ CLS登場|Mercedes-Benz

3代目に進化! メルセデス・ベンツ CLS登場|Mercedes-Benz

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Mercedes-Benz CLS|メルセデス・ベンツ CLS

3代目に進化! メルセデスベンツ CLS登場|Mercedes-Benz

ラインではなくプロポーション

これまでもメルセデス・ベンツは同社のデザイン哲学、“Sensual Purity(官能的純粋)”を貫いてきたが、CLSからは“2.0”に進化した。「よりクリーンでよりスムーズになりました。そしてラインではなく“プロポーション自体”を見てもらうようなデザインとし、非常にシャープなグラフィックを取り入れました。これもメルセデスで初めて採用した形で、とても近代的で今後のモデルにも採用する哲学なのです」とレズニック氏。

また、新型CLSで初めて採用した空力を考慮したホイールや、フロントホイール前方にあるエアカーテンは、重要なデザインフィーチャーでもあり、この先のモデルでも採用してくという。

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CLS 220 d スポーツには、「E クラス」にも搭載している最高出力194ps、最大トルク400Nmを発生する、2.0リッター直列4気筒BlueTECエンジンを積む。

そして、CLS 450 4MATIC スポーツは、M256型と呼ばれる直列6気筒エンジンとISG(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)、48V(ボルト)電気システムなどの新技術を搭載することにより、効率性、快適性、高性能化を同時に実現したパワートレインとなる。

M256エンジンは単体で最高出力367ps、最大トルク500Nmを発生。従来はエンジン回転を動力源としていたエアコンディショナー、ウォーターポンプなども電動化したため、エンジン前部のベルト駆動装置が不要となり、よりコンパクトなエンジンになった。