ドコモだけで体感できるスマホの域を超えた「HUAWEI P20 Pro」カメラ体験|HUAWEI

HUAWEI |ドコモだけで体感できるスマホの域を超えた「HUAWEI P20 Pro」カメラ体験

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FPM田中知之氏(2)

スマホの域を超えたズーム力

今回、新しく配置された800万画素望遠レンズのパフォーマンスもスマートフォンの域を超えている。この新たに追加された高画質な望遠レンズのおかげで、3倍ズームしても圧倒的な描写力を維持したまま被写体に寄れる。さらに2000万画素のモノクロセンサとのかけあわせにより、5倍ズームまではかなり画像荒れを抑えた写真が撮れる。それ以上のズームでは最大10倍までデジタズームで撮影が可能だ。田中氏が撮った写真で、その描写力がよくわかる作例があるので見ていこう。

「ズームでどこまでいくのだろうと試してみました。肉眼でみたものが<作例8>の写真に近い風景です。山の上から神戸の街を一望できるところから撮ったのですが、スマホのレンズでここまで撮れるか!というのが素直な感想。ズームした<作例9>の作例を見るとビルの細かいところまで描写されている」

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<作例8>
ISO:50
シャッタースピード:1/3559s
絞り値:4
EV:0
焦点距離:27mm(35mmの焦点距離フィルムと同等)

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<作例9>
ISO:50
シャッタースピード:1/1325s
絞り値:1.8
EV:0
焦点距離:270mm(35mmの焦点距離フィルムと同等)

肉眼では見えないところまで、描写するレンズ。手ブレ補正が機能し、ブレもみえない。さらに建物の細かいところまで、しっかりと捉えている。田中氏のコメントにもあったが、ズームができると撮れるシーンが増え、表現の幅が広がるのだ。

<作例8>のような空が大きく写った風景写真では、AIが「青空」を認識して空の彩度を上げ、爽やかな青を演出している。次に、すでに何度か文中に登場した「AI」機能を紹介していこうと思う。

AIアシストだからこそ撮れる欲張りな構図

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<作例10>
ISO:640
シャッタースピード:1/17s
絞り値:1.6
EV:0
焦点距離:27mm(35mmの焦点距離フィルムと同等)

HUAWEI P20 Proの完成度の高い写真はレンズのパフォーマンスだけではない。本機に搭載されたAI機能が大きく関係している。例えばAIが被写体を認識して19種類の撮影シーンを自動で設定し、最適な撮影方法を選択してくれる機能や光学式手ぶれ補正機構と共にAIが揺れを予測して、手ぶれを抑えてくれる「AI手ぶれ補正(HUAWEI AIS)」など、あらゆるシーンで写真のクオリティを向上させてくれているのだ。

「夜のシーンでもカメラのパフォーマンスは衰えなかったですね。例えば<作例10>の写真は背景にライトが仕込まれたウィンドがあり、従来のカメラでもF値の測定やシャッタースピードを計算して撮らないと被写体の顔が潰れてしまいます。HUAWEI P20 Proで何気なくシャッターを押しただけで、しっかりと顔のディテールをとらえた写真を撮れた時は、本当に賢いカメラだなと感じました」

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さらに夜景を撮った写真を見ながら田中氏はつづける。

「普段は状況に合わせて設定するアナログな撮影をしているけれど、結局のところAIアシストは便利ですよね。建物のパースとかはスマホの限界だと感じましたが、それでも一枚の写真の中にある奥行き、各被写体の色や輪郭がこれだけまとまっているのには流石と言うしかありません」

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<作例11>
ISO:800
シャッタースピード:4s
絞り値:1.8
EV:0
焦点距離:27mm(35mmの焦点距離フィルムと同等)

<作例11>では田中氏が言った、まとまった描写がよく表れている。一般的に手前の人物に露出を合わせると背景はつぶれるのだが、作例ではしっかりと夜景まで描写されている。人間が見た風景に近い描写をしてくれるのがAIアシスト機能なのだ。ここではAIの自動認識による「夜景」モードが完成度の高い写真に寄与している。その秘密は、3つのレンズで撮った数枚の画像を数秒の間に一枚に合成しているAIの処理能力にある。田中氏の作例からHUAWEI P20 ProのAIアシストの底力を見せつけられた。

しかし、まだこれでは終われない。さらにHUAWEI P20 Proのポテンシャルを掘り下げていこうと思う。次ページでは、写真家 永瀬沙世氏の作品を通して、4000万画素RGBレンズが生むアーティスティックな描写力を紹介する。


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田中知之(たなか ともゆき)(FPM)
DJ/プロデューサー

自身の作品のほかにも多数のアーティストへ楽曲を提供。リミキサーとしても東京スカパラダイスオーケストラ、サカナクション、くるりなど100 曲以上の作品を手掛け、DJ としては国内全都道府県制覇、海外約60都市でのプレイ実績を誇る。音楽活動以外にもヴィンテージウェアや時計などへの造詣も深い。ライカの愛好家でもある。
http://www.fpmnet.com/


Page03. 写真家がHUAWEI P20 Proで切り取るアーティスティックな写真