ロールズのSUV「カリナン」日本上陸|Rolls-Royce

ロールズのSUV「カリナン」日本上陸|Rolls-Royce

CAR NEWS

Rolls-Royce Cullinan|ロールス・ロイス カリナン

ロールス・ロイスのSUV「カリナン」日本上陸 (2)

オン・オフの両方で魔法のじゅうたんを実現

ロールス・ロイスが目指す“魔法のじゅうたんのような乗り心地”をカリナンはオンロード、オフロードともに実現しているという。重要なカギとなったのがファントムから採用された“アーキテクチャー オブ ラグジュアリー”だ。この新型軽量アーキテクチャーと最新型自動レベリング式エアサスペンションを採用することで可能としたのだ。

これは、既存のエアサスペンションに、オフロード走行における路面からの衝撃を緩和する大型エアストラットを追加。また、車体と車輪の動きのデータとカメラによる視覚情報を毎秒数百万回のデータ処理を行いサスペンションの制御を行っている。そして、ロールスロイス初の四輪駆動が採用された。

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エンジンはロールスロイス製V型12気筒6,750ccで、最高出力571ps、最大トルク850Nmを発生。最大トルクは1,600回転から供給されるので、低回転から十分な加速を得ることができる。

トランスミッションは8段サテライトATを採用。GPSを使ってギアボックスが前方の道路状況を読み最適なシフトポジションを選ぶという。