ソリマチアキラが堪能する「ブルーラベル」の味わい|JOHNNIE WALKER BLUE LABEL 

JOHNNIE WALKER BLUE LABEL|ソリマチアキラが堪能する「ブルーラベル」の味わい

LOUNGE FEATURES

JOHNNIE WALKER BLUE LABEL|ジョニーウォーカー ブルーラベル

自分の心と向き合ったり、
親しい人と語り合うときのパートナー(2)

 

イギリスの風土を感じさせてくれる味と香り

スクエアボトルとともにジョニーウォーカーの象徴といえるのが、斜めに貼られているラベル。その誕生にも、アレキサンダーの類い稀なるビジネスセンスが生かされている。1867年、現在のブレンディングスタイルの原点となる「Extra Special Old Highland Whisky」が完成。その卓越した品質は、当時のウイスキーにおける最高品質の代名詞になる。

この時、アレキサンダーは四角いボトルにラベルを斜めに貼ることで、可能な限り大きなフォントで商品名をデザインすることを思いつき、その理想的な角度が24度だったという。

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「このラベルも当時としては斬新な発想だったと思うし、現在だって四角いボトルと斜めのラベルを見れば、すぐにジョニーウォーカーだと認識できますから、素晴らしいブランドアイコンですよね。特にブルーラベルは、ロイヤルブルーという言葉が表す通り、英国では高貴な色の象徴とされるブルーのボトルが印象的です」

では、実際、ソリマチさんにブルーラベルを楽しんでもらう。もちろん、冷えたチェイサーを10秒ほど口に含み、飲み込んだ後にブルーラベルをストレートで味わう「パーフェクトサーブ」だ。

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「フルーティーな香りが口に広がって、その後にいくつもの香りと味を楽しめますよね。まさに調和の魅力なのだと思います。そしてこの味と香りはイギリスの風土を感じさせてくれます。日本のブレンデッドウイスキーでは出せないテイストなのではないでしょうか。ウイスキーは静かに、ゆっくりと楽しむお酒。自分の心と向き合ったり、親しい人と語り合うときのパートナーだと思います。もちろん、スーツで飲む姿が絵になりますよね」

ストライディングマンは英国紳士の象徴