コンコルソ・デレガンツァ・京都 2018|Concorso d’Eleganza 2018

コンコルソ・デレガンツァ・京都 2018|Concorso d’Eleganza 2018

CAR FEATURES

コンコルソ デレガンツァ 京都 2018|Concorso d’Eleganza KYOTO 2018

春の京都に咲き誇る、クラシックカーの華 (2)

栄えある受賞車たち

多くの宝石のような名車の数々の中から、厳正なる審査の結果、以下の12台が栄誉ある賞を受賞した。

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Early Cars to 1951
(1951年以前に作られた中で最も優れているクルマ)

1946年フィアット「1100フルア スパイダー」

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Late Cars from 1952
(1952年以降に作られた中で最も優れているクルマ)

1977年ランボルギーニ「カウンタックLP400」

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Touring Early Italian
(1951年以前に作られたイタリアのメーカーでトゥーリングのボディをまとった最も優れているクルマ)

1939年アルファ・ロメオ「6C2500SS スポーツ ベルリネッタ」

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Touring Classic Italian 1952~1961
(1952年~1961年に作られたイタリアのメーカーでトゥーリングのボディをまとった最も優れているクルマ)

1955年アルファ・ロメオ「1900CSS」

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Touring Italian class of 1962~
(トゥーリングのボディをまとい、1962年以降に作られた最も優れているクルマ)

1962年マセラティ「3500GT」

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Touring Foreign
(イタリア以外のメーカーでトゥーリングのボディをまとった最も優れているクルマ)

1959年アストンマーティン「DB4 3.7」

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Auto Italiana elegante
(ACI)(イタリアのメーカーで最も優れているクルマ)

1962年マセラティ「3500GT」

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Touring Milestone
(トゥーリングの歴史において画期的な道しるべとなるクルマ)

1949年フェラーリ「166インテル」

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Premio Sakura
(春の二条城に最も似合うクルマ)

1939年フィアット1500トゥーリング

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Craftsman award
(匠の技のエピソードが最も優れているクルマ)

1926年フィアット「509デルフィーノ」

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People’s choice
(一般投票で最も得票数が多かったクルマ)

1971年ランボルギーニ「ミウラSV」

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Best of Show
(最優秀賞)

1951年アルファ・ロメオ「6C2500SSヴィラデステ」