vol.12「機内持ち込みの、トロリーバッグ」RIMOWA|リモワ

編集大魔王・祐真朋樹のザ★ベスト7 vol.12

連載|編集大魔王・祐真朋樹 ザ★ベスト7

ザ★ベスト7 7KOROBI TOMOKI

年に数回のコレクションサーキットに加え、撮影やレセプションなどで海外に行くことも多い編集大魔王。今回のベストセブンは、世界の空港で半数以上の人がコロコロしている「アレ」。ルックスも良く、コーディネートにも合い、使い勝手もいい完璧なものは果たしてあるのでしょうか。乞うご期待!

Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京

RIMOWA|リモワ

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平行にグルーヴが刻まれたアルミ構造は、黎明期の伝説的な航空機からヒントを得たもの。創業以来そのルックスをアイコンとしているリモワの製品の中でも、レトロ・コレクションとして展開されている「クラシックフライト」。2つのコンビネーションTSAロックやマルチホイール®といった最新の機能が搭載されつつも、変わらないエレガントな佇まいは、多くのファンを惹きつけてやまない。

祐真「預け入れ荷物のトランクは『トパーズ』を使用しているのですが、機内持ち込みのサイズだと『クラッシックフライト』がカッコいいと思います」

「クラシックフライト キャビン マルチホイール® 33L」 9万5000円[H55×W40×D20cm]、中側撮影用 「クラシックフライト マルチホイール® 85L」11万5000円[H78×W52×D27cm](リモワ/リモワ クライアントサービス 072-994-5522)

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問い合わせ先

リモワ/リモワ クライアントサービス

072-994-5522

ABOUT
SUKEZANE Tomoki

1965年京都市生まれ。(株)マガジンハウスのPOPEYE編集部でファッションエディターとしてのキャリアをスタート。現在は『UOMO』『GQ JAPAN』『Casa BRUTUS』『MEN’S NON-NO』『ENGINE』等のファッションページのディレクションのほか、著名アーティストや文化人の広告のスタイリング等を手掛けている。パリとミラノのコレクション観覧歴はかれこれ25年以上。   Born in 1965 in Kyoto, Japan. He started his career as a fashion editor at POPEYE magazine of Magazine House. Currently, he is working on various magazines such as UOMO(SHUEISHA), GQ(Conde Nast Japan),Casa BRUTUS (Magazine House), MEN’S NON NO (SHUEISHA), ENGINE(SHINCHOSHA)and he is setting styling people such as artists and […]