庖丁研ぎがコンセプト。オリジナルデニムエプロン「研ぎ師エプロン」が発売|釜浅商店

釜浅商店|庖丁研ぎがコンセプト。オリジナルデニムエプロン「研ぎ師エプロン」が発売

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釜浅商店|カマアサショウテン

刃先に出た“バリ”を効率的にデニムでこすり取る

創業明治41年の料理道具店「釜浅商店」が、岡山県倉敷市を拠点とする「Johnbull」とオリジナルデニムエプロンを共同開発。こちらは“庖丁研ぎ” をコンセプトに、確かな耐久性を求めてワーク・ミリタリーを展開する「Johnbull」とコラボレーションしたもの。庖丁研ぎの仕上げに、刃先に出た“バリ”を取る「バリ取り」という作業があり、その際にデニムを使うことがある。

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それからヒントを得て、本体デニムとは別素材で耐久性の高いデニム生地を右もも部分に採用。また、デニムを使うことでリペアもしやすくした。「道具を手入れして永く使ってほしい」という思いとデニムの耐久性が見事に融合した逸品だ。料理道具と同様に、使うほどに愛着が感じられることだろう。

問い合わせ先

釡浅商店

Tel.03-3841-9355

http://www.kama-asa.co.jp/