vol.9「愛すべき、黒革の手袋」DIOR HOMME|ディオール オム

vol.9「愛すべき、黒革の手袋」DIOR HOMME|ディオール オム

連載|編集大魔王・祐真朋樹 ザ★ベスト7

ザ★ベスト7 7KOROBI TOMOKI

朝晩の冷え込みも本格的になり、めっきり寒くなったこの季節。かじかんだ手を温かく包んでくれる手袋は、真冬のマストハブといえます。さらに、イベントやパーティでお洒落を満喫できるこれからのシーズン。さりげなくエレガンスを極めるなら迷わず黒革の手袋。ただし、片方だけの紛失だけにはくれぐれもご注意を!

Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京

DIOR HOMME|ディオール オム

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祐真 「加藤さんも著書の中で書いていましたけれど『エレガンス』というのは口に出し、言葉にした時点で陳腐になるもの。さりげなく相手に気づいてもらえ、暗黙のうちに認めてもらうものなのだと思います。黒の革手袋も、相手が気がつくか、つかないかぐらいの存在感が好ましいのでしょうね」

薄くて柔らかなラムスキンの手袋は、内縫いのシルクライニング。広めの手入れ口をサイドスナップボタンで留める仕様で使い勝手もナイス。手首の内側にさりげなく刻印されたブランドロゴがシックの極み。

6万9000円(ディオール オム/クリスチャン ディオール 0120-02-1947)

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問い合わせ先

ディオール オム/クリスチャン ディオール

0120-02-1947

ABOUT
SUKEZANE Tomoki

1965年京都市生まれ。(株)マガジンハウスのPOPEYE編集部でファッションエディターとしてのキャリアをスタート。現在は『UOMO』『GQ JAPAN』『Casa BRUTUS』『MEN’S NON-NO』『ENGINE』等のファッションページのディレクションのほか、著名アーティストや文化人の広告のスタイリング等を手掛けている。パリとミラノのコレクション観覧歴はかれこれ25年以上。   Born in 1965 in Kyoto, Japan. He started his career as a fashion editor at POPEYE magazine of Magazine House. Currently, he is working on various magazines such as UOMO(SHUEISHA), GQ(Conde Nast Japan),Casa BRUTUS (Magazine House), MEN’S NON NO (SHUEISHA), ENGINE(SHINCHOSHA)and he is setting styling people such as artists and […]