「M.A.R.S」デザイナー、米山庸二氏が「XT5 クロスオーバー」の魅力を語る|Cadillac

「M.A.R.S」デザイナー、米山庸二氏が「XT5 クロスオーバー」の魅力を語る|Cadillac

CAR FEATURES

Cadillac XT5 Crossover|キャデラック XT5 クロスオーバー

元気がチャージできる街とクルマ (2)

どんな人がどんなシチュエーションで乗っても似合いそう

ドライブしてみての感想はいかがですか? アクセルを一踏みしてキャデラックだと分かりましたか?

それがなんというか。ボディサイズが立派なのに、大きさを感じさせない。取り回しはラクだし、その気になれば加速も十分。見た目よりさらに軽快に感じました。

クルマ好きの米山さんは、フランス車やイタリア車を乗り継いできた。かつてはモデナ産のリアミッドシップにV8エンジンを積むエンスージアステックなスポーツカーと蜜月を過ごしたこともある。

「M.A.R.S」デザイナー、米山庸二氏が「XT5 クロスオーバー」の魅力を語る|Cadillac 005
「M.A.R.S」デザイナー、米山庸二氏が「XT5 クロスオーバー」の魅力を語る|Cadillac 006

クルマを考えるとき、自分にとって一番大切なのはスタイルです。機能よりも、まずスタイルがあるかどうか、です。そうやって選んできたから、今までの所有車はかなり偏向しています。イタリアンスポーツカーも、赤いボディカラーがメジャーですが、あえてガンメタリックを選びました。

XT5 クロスオーバーはスタイルを得ていましたか?

一目でキャデラックだと分かる、という事実が、何よりスタイルを得ている証左です。それでいて、間口が広い。クルマってスタイルを携えると、割と単機能というか、いろいろ割り切らないといけないところがあるものですが、XT5 クロスオーバーにはそういったネガがない。どんな人が、どんなシチュエーションで乗っても、それなりに似合いそうです。そのあたりは独特ですね。