東京モーターショー 2017 リポート|Renault

東京モーターショー 2017 リポート|Renault

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Renault|ルノー

東京モーターショー 2017 リポート

Text by HARA AkiraPhorographs by ARAKAWA Masayuki

F1参戦40周年でスポーツモデル一色に

ルノーは、同社がF1参戦40周年であることを記念し、新型「メガーヌ R.S.」などスポーツモデル5台とF1ショーモデルを展示した。

ブース中央部に置かれた「メガーヌ R.S.」は、最高出力280ps、最大トルク390Nmを発生する1.8リッター直列4気筒ターボエンジンと、4輪操舵システム「4コントロール」を搭載した日本初披露のスポーツハッチだ。

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新形状のフロントバンパーにはF1タイプのエアインテークブレードとチェッカーフラッッグをイメージしたLEDランプ“R.S.ビジョン”を採用。合わせてフロントグリルのハニカムグリッドパターン、サイドのブラックブレードスポイラーとフロントホイール後方のエアアウトレット、リアのディフュザーというエクステリアが、R.S.(ルノー スポール)であることを証明している。

ボディサイズは全長4,372mm、全幅1,874mm、全高1,445mmで、スペシャルカラーのオランジュ トニックMが鮮やかな光沢を放っている。

このほか、発売されたばかりの新型「メガーヌGT」や「トゥインゴGT」などの市販スポーツモデルと、モータスポーツの象徴であるF1のショーモデルを展示している。