東京モーターショー 2017 リポート|Nissan

東京モーターショー 2017 リポート|Nissan

NISSAN IMX

CAR NEWS

Nissan|日産

東京モーターショー 2017 リポート

Text by HARA AkiraPhorographs by ARAKAWA Masayuki

電動化とスポーツモデル

日産ブースは、過去から現在、そして未来に向けてクルマが提供し続けるお客様の感動や体験を象徴的に表現する「Spiral」をテーマにしたもので、市販車を含めた計13モデルを展示。

世界初公開するのは、自動運転技術のプロパイロットを搭載したSUVタイプのEVコンセプトカー「日産IMX」だ。状況に応じてプロパイロットによる自動運転にしたり、自分で運転操作を楽しんだりすることができる。パワートレインに320kWのツインモーターを採用した4WDモデルで、航続距離は600kmという。

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NISSAN LEAF NISMO

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NISSAN SERENA e-POWER

このほか、「リーフ NISMO コンセプト」はEVの持つ環境性能に加え、NISMOらしいスポーティな走りを実現したモデル。専用サスペンション、高性能タイヤ、専用チューニングコンピューター(VCM)を搭載している。

また「ノート e-Power」に続き、発電専用のエンジンを搭載しモーターのみで駆動する「セレナ e-Power」も発表。これは2018年春頃に市販される予定だ。セレナにはさらに、ファミリーユースでの使い勝手の良さを失うことなく、NISMOによる走りを実現したモデル「セレナNISMO」も公開され、こちらは11月からの発売を予定している。

このほか12月にマイナーチェンジを予定している「スカイライン」などを展示する。