アストンマーティンDB11にコンバーチブル「ヴォランテ」を追加|Aston Martin

アストンマーティンDB11にコンバーチブル「ヴォランテ」を追加|Aston Martin

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Aston Martin DB11 Volante|アストンマーティンDB11 ヴォランテ

DB11にコンバーチブル「ヴォランテ」を追加

アストンマーティンは、2016年にデビューした「DB11クーペ」に続き、コンバーチブルの新型「DB11ヴォランテ」を追加したと発表した。ヴォランテは、パフォーマンス、イノベーション、スタイルの面で新たな基準を打ち立てる、2+2オープントップスポーツGTの最新の進化形だという。

Text by HARA Akira

4.0リッターV8ツインターボ+ファブリックトップ

アストンマーティン「DB11」にオープンタイプのバリエーション「DB11 ヴォランテ」が登場した。

フロントに搭載した4.0リッターの90度V8ツインターボ エンジンは、最高出力375kW(510ps)/6,000rpm、最大トルク675Nm/2,000~5,000rpmを発生する。リアミッド マウントの電子制御シフトバイワイヤー8段ATを介して後輪を駆動し、0-100km加速4.1秒、最高速度300km/hを公称。3ステージのパワートレイン&シャシーモードを備え、路面状況や天候、気分に合わせてエンジンレスポンスやシャシーの特性を調整することができる。

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流麗なボディには新しい押し出し接着アルミニウム構造を採用。従来モデルより軽量・高剛性となり、動力性能とハンドリングが向上するとともに、デザインの洗練度、快適性、室内居住性が改善されたという。

エクステリアでは、美しいソフトトップはもちろん、DB11クーペ譲りのワンピース アルミボンネット、「カーリキュー」(渦流)と呼ばれるフェンダーのエアロダイナミック機能、大胆なC字型グラフィックを描き出すスリムな「ライトブレード」テールライト、新デザインの20インチ鍛造アロイホイールが目を引く。

インテリアでは、シートバックに採用した新しいウッドもしくはカーボンファイバー製パネルのほか、ステアリングヒーターなど年間を通してオープンエアモータリングを楽しむための装備、後席のISOFIXアタッチメントポイントなど、使い勝手を広げている。