戸田恵子×植木 豪|新しいTシャツ、そして念願のウィンドブレーカーも完成

戸田恵子×植木 豪|新しいTシャツ、そして念願のウィンドブレーカーも完成

Happy? Half Century

戸田恵子×植木 豪

新しいTシャツ、そして念願のウィンドブレーカーも完成

色んなアニバーサリーが重なる今年、ついにBGブランドの新作ができました。今回はTシャツと、待望のウィンドブレーカー!

Text by TODA Keiko

「LOVE JUNX」を応援し続けて10周年

戸田恵子(以下、戸田) 新作、出来ましたね。色んな意味でのアニバーサリーです。

植木 豪(以下、植木) BGブランドがチャリティーブランドとして「LOVE JUNX」を応援し続けて10周年ですね。とても素晴らしいことだと思います。

戸田 ホントにね、アッという間でしたね。私なんて何もわからないところから始めたから感慨深いですね。そして本当によく続けてこられたと思ってます。

植木 今回のTシャツにデザインされた文字「DANCING ON THE EARTH」もLOVE JUNXとリンクしてますし、僕達の打ち出す意義ともぴったりです。楽曲にもなってますしね。

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戸田 そして黒地にグラフィックがめちゃくちゃ美しく映えてます。ピンクから紫の配合が絶妙かと。

植木 ありがとうございます(笑)。BGブランドの0207も入れまして。これはアルファベットの2番目と7番目ね。そして2007年スタートの意味も込めてシャッフルしている数字でもあります。

戸田 チームアンパンマンはいつも購入してくれるんだけど、今回はまたひと際大喜び!! 何と言うか大人好み?なのかしらね。色合いも全てが。

植木 背中には60th ANNIVERSARY LIVEと入れました。この60thって数字、普通は人の歳って思わないですよね?(笑)

戸田 まあ、確かに(笑)

植木 ここがロックなポイントですよ。

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戸田 ありがたき私の生誕60周年でございます。サイズは今回はユニセックスで、160がXSとなっています。私が着て少し肩が落ちる感じのサイズね。あとはS、M、L、XLと計5サイズになっています。

植木 ビッグサイズも流行ってるから、あえて大きいのを購入していただいてもよし。

戸田 タイトに着て、パンツやスカートにインしていただくのもよし。ちなみに私はよく袖を短く縫い上げたりします。

植木 へぇー!? 色んなことしてるんですねぇ。

戸田 生地もしっかりしてるしね。これからはロンT合わせの季節ですね。黒は何でも合わせやすい。

植木 そうですね。僕は一年中、半袖Tを着てますけど(笑)。

ABOUT
TODA Keiko

愛知県出身、9月12日生まれ。NHK名古屋放送児童劇団に小学5年生から在籍し、『中学生群像』(『中学生日記』の前身) で女優デビュー。1973年に上京し、翌74年「あゆ朱美」の芸名でアイドル演歌歌手としてもデビューする。 その後、タレント活動中に声優・演出家の野沢那智より声をかけられ、77年に野沢主宰の劇団・薔薇座へ入団。本格的な演技を学び 始め、『スイート・チャリティ』『踊れ艦隊のレディたち』など数多くのミュージカルに出演、看板女優として活動する。 主演した『スイート・チャリティ』で芸術祭賞演劇部門賞を、また外部出演したミュージカル『ミュージックマン』で葦原英了賞を受賞。 薔薇座には89年まで在籍し、同年には舞台『渾・身・愛』で第24回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。 79年に『機動戦士ガンダム』のマチルダ・アジャン役で本格的に声優としての活動をスタート。その後、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』 (三作目)の鬼太郎、『キャッツ・アイ』の瞳、『きかんしゃトーマス』のトーマス、『それいけ!アンパンマン』のアンパンマン などの声で人気を集める。洋画の吹き替えも数多く手掛けジュリア・ロバーツ、ジョディ・フォスター、ビビアン・リーなどでよく知られている。 声優としての活躍が続いた後、97年には三谷幸喜脚本によるテレビドラマ『総理と呼ばないで』、同じく三谷幸喜脚本・監督の 映画『ラヂオの時間』に出演するなど、女優業を意欲的に展開。その他『クイール』『NINXNIN忍者ハットリくんTHE MOVIE』 『THE 有頂天ホテル』。『ラヂオの時間』では、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した。 以降も女優として、NHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』『純情きらり』、NHK大河ドラマ『新撰組!』、 CX『ショムニ』『お水の花道』『天才柳沢教授の生活』『HR』などに出演。また舞台でも『温水夫妻』『You Are The Top』 『オケピ!』『なにわバタフライ』(共に三谷幸喜作・演出)、『歌わせたい男たち』(永井 愛作・演出)、 『星屑の町・東京砂漠編』(水谷龍二作・演出)、地球ゴージャス『HUMANITY』、『ザ・ヒットパレード ショウと私を愛した夫』 (鈴木 聡作・山田和也演出)など、同時代の劇作家によるオリジナル作品に多数出演。『なにわバタフライ』『歌わせたい男たち』 で、第5回朝日舞台芸術賞秋元松代賞、第13回読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞した。 確かな歌唱と演技、その存在感は各界のクリエイターから評価され、世代を超えて観客からも支持を集めている。