アウディがFFの「A5スポーツバック」2モデルを発売|Audi

アウディがFFの「A5スポーツバック」2モデルを発売|Audi

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Audi A5 Sportback 2.0TFSI|アウディA5スポーツバック2.0TFSI

Audi A5 Sportback 2.0TFSI sport|アウディA5スポーツバック2.0TFSIスポーツ

アウディがFFの「A5スポーツバック」2モデルを発売

アウディ ジャパンは、4ドアクーペの「A5 スポーツバック」に、初めてFF(前輪駆動)の2モデルを設定し、7月26日から販売を開始した。

Text by OPENERS

優れた燃費のBサイクルエンジンを搭載したFFモデル

今年4月にフルモデルチェンジを受け、四輪駆動のクワトロモデルから販売が開始されたアウディの4ドアクーペ「A5スポーツバック」。躍動感のあるクーペデザイン、ステーションワゴンの機能性、さらにセダンの快適性までも兼ね備えるモデルとして好調な販売を続けており、先代の「A5」シリーズでは顧客の過半数以上がスポーツバックを選んでいるという。

そして、今回新たに追加されたのが、FF仕様の2モデル「アウディA5スポーツバック2.0TFSI」「アウディA5スポーツバック2.0TFSIスポーツ」だ。

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Audi A5 Sportback 2.0TFSI

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Audi A5 Sportback 2.0TFSI

今回の2モデルが搭載する新開発の直列4気筒直噴2リッター ターボエンジンは、同社が「Bサイクル」と呼ぶミラーサイクル方式を採用したもの。最高出力140kW(190ps)、最大トルク320Nmという高い性能を発揮しながら、JC08モードで16.6km/ℓという燃費を達成した。これにより「2015年燃費基準+10%」(パノラマサンルーフ車は2020年度燃費基準達成)を満たし、自動車取得税が20パーセント、自動車重量税が25パーセント減税されることになる。A5シリーズのエコカー減税対象車はこれで合計10モデル。トランスミッションは、クワトロモデルと同様の7段Sトロニックを採用する。

安全面では、約10-85km/hまでの速度で周囲のクルマだけでなく歩行者までも感知し、必要に応じてブレーキを作動させ衝突を回避する歩行者検知機能付き自動ブレーキ「アウディ プレセンス シティ」、危険を察知するとシートベルトの巻き上げやハザードランプの点滅などを自動で行う「アウディ プレセンス ベーシック」はどちらのモデルも標準装備。コネクティビティ面での「アウディ コネクト」やスマートフォンインターフェイスも同様だ。

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Audi A5 Sportback 2.0TFSI sport

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アルミホイール 5アームスターデザイン

また、標準モデルの「A5 スポーツバック 2.0TFSI」が17インチ仕様であるのに対し、スポーティグレードとなる「A5 スポーツバック 2.0TFSI スポーツ」は18インチタイヤ、スポーツバンパー、スポーツシート、スポーツ サスペンションなどで内外装や走行面でのパフォーマンスアップを図るとともに、運転支援システムであるアダプティブ クルーズ コントロールやアウディ アクティブ レーン アシストを装備する。

いずれも右ハンドルのみで、価格は、「A5スポーツバック 2.0TFSI」が546万円、「A5スポーツバック2.0TFSIスポーツ」が603万円となっている。

問い合わせ先

アウディ コミュニケーションセンター

0120-59-8106