vol.1 コンビネーション・シューズ GUCCI|グッチ

vol.1 コンビネーション・シューズ GUCCI|グッチ

連載|編集大魔王・祐真朋樹 ザ★ベスト7

ザ★ベスト7 7KOROBI TOMOKI

今回からスタートする新連載は、編集大魔王・祐真朋樹の『マイ・ブーム』がテーマ。世の中のトレンドとは違った視点からチョイスしたフェイバリット・アイテム7点(初回は惜しくも7点に入らなかったフェイバリットも交えて)を、大魔王の解説とともにお披露目します。これからの季節のスタイリングのマストハブになりそうな、珠玉の逸品が揃います。

Direction & Select by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by Kota Kawai Text by HATAKEYAMA Satoko

GUCCI|グッチ

s_001_best7_01_gucci
s_005_best7_01_gucci_n

祐真 ストラップ仕立てのデザインがサンダルっぽいルックスでもあるし、それでいて女っぽいのかというとちゃんとメンズ仕様になっているのがいい。ストラップの間からチラ見するソックスの色や素材が重要になってくるので、同じグッチでジャカードのモノグラムソックスなどをあわせるのもいいと思います。メダリオン、ピンキング、エンブロイダリーなど、盛りだくさんなディテールもグッチならでは。

前シーズンに登場した黒一色のストラップシューズが、ブラック&ホワイトのコンビで登場。アッパーはシボ感のある上質なレザーが使われ、トゥ部分のストラップにはヴィンテージ仕上げ風のダブルタイガーヘッドモチーフのバックルがアタッチされている。さらにヒールカーブにはエンブロイダリーで、アウターソールのゴム部分には型抜きでと、ともにビーのモチーフがアイコニックにあしらわれている。16万4000円(グッチ/グッチ ジャパン カスタマーサービス 0120-88-1921)

002_best7_01_gucci_wide_n

グッチ ストラップシューズ
価格|16万4000円

問い合わせ先

グッチ/グッチ ジャパン カスタマーサービス

0120-88-1921

ABOUT
SUKEZANE Tomoki

1965年京都市生まれ。(株)マガジンハウスのPOPEYE編集部でファッションエディターとしてのキャリアをスタート。現在は『UOMO』『GQ JAPAN』『Casa BRUTUS』『MEN’S NON-NO』 …