新型Sクラスを発表|Mercedes-Benz

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Mercedes-Benz S Class|メルセデス・ベンツ Sクラス

Mercedes-AMG S|メルセデスAMG S

Mercedes-Maybach S|メルセデス・マイバッハ S

メルセデス、新型Sクラスを発表

ダイムラーは、メルセデス・ベンツのフラッグシップサルーン「Sクラス」をマイナーチェンジ。上海モーターショーにおいてワールドプレミアした。

Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)

4リッターV8エンジンをラインナップ

2013年に登場した、現行Sクラスが大幅なアップデートを受けた。

新型では、新しい4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載するメルデセス・ベンツ「S 560 4マチック」およびメルセデス・マイバッハ「S 560 4マチック」をラインナップ。最高出力345kW(469ps)、最大トルク700Nmを発生する一方で、気筒休止機能などを備え、EU値での燃費は8.5ℓ/100km(およそ11.76km/ℓ)を誇る。

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さらに、直列6気筒ディーゼルのメルセデス・ベンツ「S 350 d 4マチック」や「S 400 d 4マチック」と、モーターのみで最長50kmの走行が可能なプラグインハイブリッドモデルも用意されるという。

メルセデスAMGでは、従来の5.5リッターV8に代わり、4.0リッターV8ツインターボを採用する「S 63 4マチック+」が登場。最高出力は450kW(612ps)、最大トルク900Nmにものぼる。

パワートレーンのほかには、夜間の視認性をさらに向上させるマルチビームLEDやウルトラ レンジ ハイビームのオプション設定、エアコンやフレグランス、アンビエントライトなど車内の快適機能を乗員の気分や雰囲気に合わせて一括調整できるエナジャイジング機能などが追加される。

さらに、自動運転に関する機能も次世代へと大きく進化を遂げているという。

4年ぶりに登場した新型Sクラス、その詳細は後ほどあらためてお届けする予定だ。