C4ピカソにディーゼルモデルを追加|Citroen

C4ピカソにディーゼルモデルを追加|Citroen

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Citroen C4 Picasso|シトロエン C4 ピカソ

Citroen Grand C4 Picasso|シトロエン グランド C4 ピカソ

C4ピカソにディーゼルモデルを追加

プジョー・シトロエン・ジャポンは2月14日(火)、シトロエンのMPV「C4ピカソ」に2.0リッターディーゼルモデルを追加するとともに、安全装備を搭載するマイナーチェンジを実施したと発表した。3月1日(水)からデリバリーを開始する。

Text by YANAKA Tomomi

安全装備を標準で搭載

2014年10月に現行モデルとなった「C4ピカソ」。国内ではシトロエン唯一のMPVであり、5シーター「C4 ピカソ」と7シーター「グランド C4 ピカソ」を展開している。

これまでは最高出力121kW(165ps)、最大トルク240Nmの1.6リッターターボ ガソリンエンジンだけだったが、今回のマイナーチェンジにより、2.0リッターディーゼルターボエンジンも追加。最高出力は110kW(150ps)、最大トルク370Nmを発生し、トランスミッションはガソリンモデル同様6段EATを組み合わせる。

また新装備として、危険回避や被害軽減のための全速域での「アクティブ セーフティ ブレーキ」や「レーン キープ アシスト」などの安全装備を標準で搭載。ブレーキアシスト付きの「アクティブ クルーズ コントロール」もディーゼルモデルに装備した。

Citroen C4 Picasso|シトロエン C4 ピカソ
Citroen C4 Picasso|シトロエン C4 ピカソ

このほかに、足先の動作だけでトランクが開閉できる「ハンズフリー電動テールゲート」なども5シーターには標準で、7シーターにはオプションで用意されている。

価格は、ガソリンモデルの5シーターが347万円、7シーターが355万円。ディーゼルモデルの5シーターが372万円、7シーターは380万円。デリバリーはいずれも3月1日からスタートする。

日本人は一生のうち2年5か月を車内で過ごす

またこれに合わせて、シトロエンではCITROEN INSPIRED BY YOUとして世界11か国において「車内で過ごし時間」をテーマにした大規模調査を実施。日本での結果を発表した。その視点が大変ユニークなのでそのまま紹介したい。

〇一生のうち車内で過ごす時間は、約2年5ヵ月。(ヨーロッパの平均はなんと4年1ヵ月)
〇ドライバーとして過ごす時間は約1年7ヵ月、同乗者としては約10ヵ月、友人や家族と過ごす時間は約10ヵ月。
〇礼儀作法を重んじる私たち日本人。他のドライバーへ「ありがとう!」の意思表示をする回数は、人生で5,138回。
〇話し相手は自分自身? 運転しながら独り言を言う回数は、人生で2,983回。
〇歌のステージはカラオケだけではありません。クルマの中で歌う回数は、2,433回。
〇クルマの中でのどの渇きを潤す回数、2,550回。おいしい食事を楽しむ回数、1,178回。
〇鍵、メガネ、秘密にしたいレシートなど、座席の下を慌てて探す回数、904回!
〇日本人にとって車内は洗面所の延長。お化粧をする、髪を整える、髭を剃る回数は、505回。
〇愛で満ち溢れた車内。クルマの中でキスをする回数、96回、
〇広い駐車場で、クルマを停めた場所を忘れてしまう回数、76回。
〇喧嘩の勃発は、63回。

この調査、クルマを開発するにあたり、人々が車内でどのように過ごしているかを理解する目的で実施され、今後のクルマ作りやサービス向上に活用していくとしている。

問い合わせ先

シトロエンコール

0120-55-4106