髙田延彦が語る、ヘネシー X.Oの味わい|Hennessy X.O

Hennessy X.O|髙田延彦が語る、ヘネシー X.Oの味わい

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Hennessy X.O|ヘネシー X.O

人生の傍らにはいつもヘネシー X.Oがあった(2)

ヘネシー X.Oが誘う、7つの味わいを巡る旅

ナイーブでロジカルな一面も持つ総合格闘家は、時に負けても「出てこいや!」と叫びつづけた。一貫して男に惚れ込んでいるようだ。

「強くて、ジェントルで、優しいのが男でしょ。ヒョードルというトップファイターがいて、タイトルマッチのさい自分がファイト前にチャンピオンベルトを預かったんですよ。ベルトを受け取るためにリングに上がったら、もう電圧があるんじゃないかというくらいに雰囲気がピリピリしていてね。そのなかでヒョードルが一瞬だけ自分に笑ってウインクしたんです。じつにいい笑顔でね。その瞬間だけ静寂が彼を覆った。そのときはゾクっとしましたね。男だなぁと思いました」

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ヘネシー X.Oには甘い感触、弾けるスパイシーさ、溢れるチョコレートなど、ユニークな7つのチャプターがある。それを飲むことは、7つの味わいを巡る旅に出ることでもある。

「そう、人生もまた旅ですからね。至福の一杯は、旅の途中で旅を楽しむ感じかな」

彼にも1_格闘家、2_夫、3_父親、4_タレント、5_実業家、6_社会貢献家、などさまざまな顔がある。……ヘネシー X.Oが携える7つの味わいにちなみ、髙田延彦にも7の顔があるとしたら、“7”の顔は何だろう。

「……じっとしていられず、変化を求める顔かなぁ。あえていえば、変革家、でしょうか。つねに新しいテーマを求めています。これは昔からずっとそう。だから自分にはヘネシー X.Oのような本物が持つ不変の価値が、必要なのかもしれません」

そのとき、彼の手のグラスの中、時間に溶け丸くなった氷が、からりと鳴った。ふと見れば、男は淡々とした、しかしじつに幸福そうな、見事な笑みを浮かべていた。

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TAKADA Nobuhiko|髙田延彦
総合格闘家。1962年4月12日神奈川県横浜市生まれ。2002年に現役を退き、現在はタレント活動を中心に、ライフワークとして全国の小学生を対象にしたボランティアイベント『ダイヤモンド・キッズ・カレッジ』の開催に力を注ぐ。総合格闘技団体、RIZIN FIGHTING FEDERATION(ライジン・ファイティング・フェデレーション)統括本部長としても活躍中。http://www.takadanobuhiko.com/http://jp.rizinff.com/

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Hennessy X.O|ヘネシー X.O
1870年、世界で初めて“eXtra Old”の名が与えられたコニャック。力強さとまろやかさを持つ12年〜30年もののオー・ド・ヴィー(原酒)100種類をブレンド。8世代にわたって脈々とヘネシー家に受け継がれた、妥協なき技術と情熱による究極の味わいは、世界中で人々を魅了しつづけている。ストレートはもちろん、ロックやソーダ割りでも楽しめる。容量|700ml 度数|40度 希望小売価格2万100円(税別)
https://www.hennessy.com/jp

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MHD モエ ヘネシー ディアジオ

Tel.03-5217-9731

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