間もなく導入される新型「3008」をひと足先に公開|Peugeot

間もなく導入される新型「3008」をひと足先に公開|Peugeot

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Peugeot 3008|プジョー3008

間もなく導入される新型「3008」をひと足先に公開

プジョー・シトロエン・ジャポンは、来年発表予定のプジョーの最新SUV「3008」を、全国のディーラーで巡回開催されるイベント“NEW SUV PEUGEOT 3008 AMPLIFIED EXPERIENCE TOUR”にて公開した。詳細なスペックや価格は改めて発表される予定だが、発売時期は2017年2月頃になる模様だ。

Text & Photographs by UCHIDA Shunichi

日本へは1.6リッターガソリンと2リッターディーゼルターボの2モデルを導入

現在非常に人気の高いSUV市場に投入すべく、プジョーの技術の総力をあげて開発したという新型「3008」。日本へは165psを発生する1.6リッターのガソリンターボエンジンと6段オートマチックの組み合わせと、180ps得る2.0リッター ディーゼルターボ“BlueHDi”に6段オートマチックを組み合わせた2モデルが導入予定だ。

ボディサイズは参考値としながらも全長4,450mm×全幅1,840mm×全高1,630mmで、現行モデルの4,365mm×1,840mm×1,630mmと比較すると、全長が若干伸ばされた以外は同じだ。ホイールベースは60mm伸ばされ後席のレッグスペースの拡大が図られた。プラットフォームは「308」に採用された「EMP2」と呼ばれる最新のものに切り替えられた。

1_Peugeot-3008
2_Peugeot-3008

このプラットフォーム採用にともない、ヘッドクリアランスや肩まわりにも余裕ができた。さらに、ラゲッジスーペースは約90リッター拡大したという。

同社プロダクトマネージャーの上村学氏は、「格好だけではなく実用性もアップしている。パワートレインや軽量化ボディを生かしてSUVのパワフルなドライビングだけでなく、軽快でクイックなハンドリングにより、ハッチバックの延長のような感覚で乗れるのが大きなウリです」と説明する。

プジョーとして初めてハンズフリーの電動テールゲートもオプションとして採用。テールゲート下に足をかざすことで、テールゲートに触らずに開け閉めできるというものだ。また、電動ガラスルーフもオプションとして設定。「購入時にいろいろ選んでもらえる楽しみがあります」と上村氏は述べた。