名門セントアンドリュースを彩るダンヒル|dunhill

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名門セントアンドリュースを彩るダンヒル

ダンヒルの魅力は、このブランドが単なるアパレルブランドではないということだ。ストアに足を運び時間をかけてじっくりとそのラインナップを眺めると、「えっ、こんな物も」なんて物に出会う。特にそう感じさせるのは、ダンヒルモートリティーズというコレクション。クルマで旅することの楽しさとそこに必要な物のニーズに着目し、「エンジン以外の物すべて」を創業時のコンセプトに掲げていたほどだ。要するに、クルマ好きにはたまらないアイテムが揃っているというわけだ。ゴーグルや革グローブ、レザーコートやブルゾンなどはあたりまえ、ステアリングを模したカフスなどもある。英国でいち早く自動車を所有したといわれるアルフレッドダンヒルだけのことはあるということだ。

Text&Photo by KUSHIMA Tatsuya

ちょうど良いゴルフウェア ダンヒルリンクス

そして次に感心するのが、ここで紹介するダンヒルリンクス。名前のとおり、ダンヒルのゴルフウェアである。

英国ブランドであるダンヒルが英国を代表するスポーツ“ゴルフ”に着目するのはなんら不思議なことではない。ジェントルマン御用達ブランドであれば、ゴルフウェアのコレクションがあって当然とも言える。だが、ダンヒルはそんな曖昧なスタンスでゴルフウェアに取り組んではない。彼らは32年前からゴルフと真正面から向き合ってきた。それが、アルフレッドダンヒルリンクスチャンピオンシップ、世界的に有名なプロアマ選手権である。

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競技が開催されるのはゴルフの聖地ともいわれる、スコットランドのセントアンドリュース。全英オープンがたびたび開催されるオールドコースで知られる町だ。ここには数多くのパブリックコースがあり、この大会はそこで行われる。今年使われたのは、オールドコースのほか、カーヌスティ、キングスバーン。どれも海を臨むリンクスで、海風をまともに受ける。まさに自然との勝負といったところだろう。

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と、ここでダンヒルのコレクション名がなぜダンヒルリンクスなのかがわかる。まさに彼らが主催するこの大会がリンクスで行われているからだ。そう考えると、このコレクションがかたちばかりのシロモノではないことも察せられる。厳しい寒さと風から身を守る機能性も備えるということだ。もちろん、機能が先んずることはないが、かっこだけのゴルフウェアとは本質が違う。

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今回、そんな大会をこの目で見てきたわけだが、ダンヒルがストイックにゴルフに取り組んでいる面もあれば、ジェントルマン御用達ブランドとしての大人の余裕も感じた。それは音楽とコラボレーションされたファイアワークだったり、土曜の夜のパーティだったりする。決勝が行われるオールドコース17番ホールグリーン横に建てられたダンヒルのホスピタリティハウスには、国内外からたくさんのセレブリティが集まり、歌って踊って夜を明かす。

セレブリティのほかには、ミュージシャンもいればメジャーなサッカー選手も。当然ゴルフプレイヤーも、だ。いやはや華やかなひとときである……。

そんな背景があってダンヒルのゴルフウェアはかなり本格的だ。となれば、ジェントルマンゴルファーとしてチェックしないわけにはいかない。この冬、こんなアウターを羽織って名門ゴルフ場へ足を運ぶのも悪くないだろう。きっと重厚な雰囲気のクラブハウスにも見合うことだろう。

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パフォーマンスジャケット
超軽量の高機能素材を使用したダウンジャケット。防水性を備え、脇から袖にかけて腕の可動域を広くする構造で、スイング中の動きをサポート。ロゴはリフレクタープリント。
価格|6万5000円(税抜)

クォータージップセーター
最高品質のメリノウールを使用したイタリア製のジップアップセーター。雨や水分を表面がはじくなど耐水性も高く、コースでもクラブハウスでも快適な一着。
価格|4万円(税抜)

ロングスリーブポロシャツ
COOLMAX®加工を施した軽量のジャージー生地のコットンポロシャツ。
価格|3万5000円(税抜)
*COOLMAX®は繊維が効果的に湿度を調整する透湿の高い機能性素材。

3XDRY®ウールテーパードパンツ
部分的に裏地をつけ、耐水加工を施したフィット感のあるウール地のテーパードパンツ。
価格|3万円(税抜)
*3XDRY®は1枚の生地に2つの技術を融合させ、画期的な加工処理を施した機能性素材。生地の表側からは撥水加工を、裏側からは吸水加工を施しており、2つを組み合わせることで、汗ジミを防ぎ、快適な着心地を長時間保つと同時に生地の表面は撥水し汚れにくい素材。

問い合わせ先

ダンヒル(リシュモン ジャパン)

Tel. 03-4335-1755

dunhill.jp