今秋、ブライトリングから届いた3つのTOPICS|BREITLING

BREITLING|今秋、ブライトリングから届いた3つのTOPICS

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BREITLING|ブライトリング

“機構”に“素材”に磨きをかけた
最先端のウォッチテクノロジーがここに!(4)

パイロットウォッチの雄がスマートフォンとの連動を果たした。それが「エクゾスペース B55 ナイトミッション」だ。腕時計の機能性と操作性を向上させるため、スマートフォンを活用するという考え方に基づき開発された、航空のプロたちのための究極の計器である。

パイロットクロノグラフのパフォーマンス向上にスマホを活用

ブライトリングにとっての技術開発とは“プロフェッショナルの計器としてのパフォーマンス向上”を目指すもの。「エクゾスペース B55 ナイトミッション」でもこの哲学は変わらず、開発にあたり同社が目指したのもこの点だった。

多くのコネクテッドウォッチが登場するなかで、時計の立ち位置をスマホに従属する周辺機器としたメーカーもある。しかしブライトリングにとってスマートフォンの存在は、あくまでもクロノグラフの優位性を保持し、機能を向上させるためにある。そうして誕生したのが「エクゾスペース B55 ナイトミッション」だ。

開発協力を仰いだのは、ITを得意とする大手企業ではなく、スイスのパートナー企業。そして“お任せ”ではなく共同開発している点も、独立性を重んじるブライトリングらしいスタンスである。

さて、このモデルの最大の特徴は、着陸時間と離陸時間、それに伴う飛行時間ほか、ラップタイム、スプリットタイムなどのデータを、時計が計測、スマートフォンと共有できる点にある。パイロットにとって、また航空関係者にとって、これらデータの蓄積は重要でる。「エクゾスペース B55 ナイトミッション」なら、日々のデータをスマートフォンに送信し、瞬時に保存することが可能。他アプリケーションでも操作できるため、データ活用の幅を格段に広げられるのだ。

B_Superocean-Heritage-Chronoworks

12時方向を35度以上持ち上げると、自動的にバックライトが点灯する。

日常使いで便利なのが、チルト機構とスワップ機能。チルト機構とは12時方向を35度以上持ち上げると自動的にバックライトが点灯するというもの。そしてスワップ機能はローカルタイムと第2時間帯とを入れ替える機能で、ともに好評を博している。

高度なエレクトロニクス技術により開発された公認クロノメーターキャリバー“ブライトリングB55”を搭載。バッテリーは充電式で、通常使用1カ月程度、コネクション・オフで約5カ月持続する。バッテリーは300回以上充電可能な長寿命タイプで、10年以上使用できるのも魅力である。

B_Superocean-Heritage-Chronoworks

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エクゾスペース B55 ナイトミッション

ムーブメント/温度補正スーパークォーツ(Cal.B55)
機能/1/100秒クロノグラフ、UTCによる基準時刻、カウントダウン・カウントアップ(MET)機能、フライトタイム・クロノグラフ、ラップタイマー・クロノグラフ、カウントダウン、第2タイムゾーン、曜日を設定できる7つのアラーム、週表示付き永久カレンダー、バッテリー充電状態表示
ケース/ブラックチタン
直径/46mm
ストラップ/ツインプロ
防水性能/100m
価格/120万円(税別)

問い合わせ先

ブライトリング・ジャパン

Tel.03-3436−0011

https://www.breitling.co.jp