WWW Xがキュレーション「アニエスベー キオスク」第7弾開催|agnès b.
LOUNGE / MUSIC
2016年9月13日

WWW Xがキュレーション「アニエスベー キオスク」第7弾開催|agnès b.

agnès b.|アニエスベー

東京のエッジィなカルチャーを発信するマンスリーイベント

アニエスベー銀座Rue du Jour店で毎月第2水曜日に開催されるカルチャーイベント「アニエスベーキオスク」第7弾が、9月14(水)の夜に行われる。WWW Xがキュレーションする今回は、インディーズシーンで広く支持されるShingo02がライブを、SPIN MASTER A-1がDJを披露する。またアニエスベーと親交が深い日本人アーティスト、鈴木ヒラクによるドローイングのパフォーマンスも予定されている。

Text by ASAKURA Nao

渋谷スペイン坂所在WWW Xキュレーションの最終回

アニエスベー銀座Rue du Jour店で開催される、毎月第2水曜日に様々なキュレーターがアーティストのセレクトと演出を行うカルチャーイベント『アニエスベーキオスク』。7月から3ヶ月間は、渋谷の映画館シネマライズの跡地に所在し、フレッシュなカルチャーを発信し続ける「WWW」の2号店として、9月1日にオープンしたばかりの「WWW X」が担当する。

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9月14日(水)の開催は、17日(土)にWWW Xでのオープニングシリーズイベントにバンドセットで出演する「Shingo02」がライブを、“ライブができるターンテーブルアーティスト”としても名高い「SPIN MASTER A-1」がDJを披露する。

また、アニエスベーと親交が深いアーティスト、鈴木ヒラクが新たに始動するアートプロジェクト『Point to line』(点から線)の第一弾として、ショップの階段周りにドローイングするというパフォーマンスも行われる。このプロジェクトは、半年に一度のペースで鈴木ヒラクがキュレートするアーティストが、 “Point to line”をテーマに、アニエスベーRue du Jour店の1Fから3Fまでの階段に作品を作り出すというもの。当日は、アニエスベー銀座Rue du Jour店限定のアニエスベー定番ボーダーTシャツやバッグが当たる抽選会も実施する。

最先端の音楽と、躍動感のあるドローイングで彩られる『アニエスベー キオスク』の一夜に、ぜひ酔いしれてみて。

アニエスベーキオスク第6弾の様子はコチラ:

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アニエスベー キオスク公式イベントページ:https://www.facebook.com/events/1768037793481247/
アニエスベー銀座Rue du Jour店公式facebook: https://www.facebook.com/agnesb.ginza/
アニエスベー公式Instagram:@agnesb_tokyo

アニエスベー キオスク第7弾
会場|アニエスベー 銀座 Rue du Jour店
東京都中央区銀座3-7-1松屋銀座マロニエ通り館
日時|9月14日(水)18:30-20:00

Live: Shing02
環太平洋を拠点に活動するMC / プロデューサー。これまでに「絵夢詩ノススメ」「緑黄色人種」「400」「歪曲」を発表し、発案したfaderboardを取り入れたKosmic Renaissanceなど、国内外の競演を重ねながら、現代音楽としてのヒップホップを体現する。近年は「FTTB」「LIVE?FROM ANNEN ANNEX」シリーズを発表、DJ $HINとアルバム「1200 Ways」をリリースし、日本語盤の「有事通信」も控えている。2015年は短編四作目となる「The Divider」、22分の大作「日本国憲法」もネットで公開した。

DJ: SPIN MASTER A-1
現在までに様々なキャリアと経験でオリジナルスタイルを確立し、その幅の広さと洗練されたテクニックでオーディエンスを魅了し、突出した個性と独自のアイデアを武器に表現力をアップデートしながら進化を続けている。「LIVEができるターンテーブルアーティスト」としてショーケースをはじめ、来日アーティストやバンドのフロントアクトなども務める。あらゆる音楽にハイレベルなスキルと最新のアイデアでオーディエンスと共振するその空間はまさにOne and Only そこに"SPIN MASTER"という新たな世界がある。「ハイクオリティなShow」と「今まで無かった何か?」をテーマに様々な場所でエネルギーの交信&交換を続けている現在進行形アーティストの一人である。またShing02のLIVEターンテーブル担当制作面でもNujabes作品への作品参加やコンスタントにリリースされる良質なMIXなど音源でも高い評価を得ている。オリジナルアルバム"KIX to..."が2015年12月にリリースされ、その活躍から目が離せない。

Live Drawing: 鈴木ヒラク
1978年生まれ。アーティスト。
“描く”という行為を主題に、平面、インスタレーション、壁画、映像、パフォーマンス、彫刻など多岐にわたる制作を展開し、ドローイングの領域を拡張し続けている。主な展覧会に「かなたの記号」国際芸術センター青森(青森、2015)、「TRAITS d’esprit」アニエスベー ギャラリー デュ ジュール(パリ、2015)、「バンクーバー・ビエンナーレ」(バンクーバー、2014)、「Excavated Reverberations」Daiwa Foundation(ロンドン、2013)、「ソンエリュミエール、そして叡智」金沢21世紀美術館(石川、2012)、「六本木クロッシング2010 展:芸術は可能か?」森美術館(東京、2010)他。著書に「GENGA」(河出書房新社/アニエスベー、2010)などがある。

問い合わせ先

アニエスベー

03-6229-5800

www.agnesb.co.jp

           
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