ステラ マッカートニーがストアウィンドーで動物愛護団体をサポート|STELLA McCARTNEY

STELLA McCARTNEY|ステラ マッカートニーがストアウィンドーで動物愛護団体をサポート

FASHION NEWS

STELLA McCARTNEY|ステラ マッカートニー

ストアウィンドーで動物愛護団体をサポート

生涯を通じて動物権利と動物福祉を支持するSTELLA McCARTNEY(ステラ マッカートニー)が、ストアウィンドーのインストレーションを通じて、動物愛護団体PETAと動物保護施設Battersea Dogs & Cats Homeをサポートする。生意気な猫のモチーフを遊び心いっぱいに表現するウィンドーディスプレーを、ヨーロッパやアメリカ、東京などステラ マッカートニー19の路面店で展開。9月初旬まで展開を予定しており、寄付金はそれぞれの団体に寄付される。

Text by OPENERS

寄付金は、猫の避妊手術や去勢手術活動に充てられる

生涯を通じてベジタリアンでありデザインにレザーやファーを一切使用しない、動物権利と動物福祉を支持するステラ マッカートニーは、動物愛護団体PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)と動物保護施設Battersea Dogs & Cats Homeをサポートするため、新しく展開するストアウィンドーのインストレーションを通じて、寄付金を募る。

2016年秋コレクションを反映し、生意気な猫のモチーフを、グラフィックネオンのインストレーションで遊び心いっぱいに表現するウィンドーディスプレーを、ヨーロッパやアメリカ、アジアのステラ マッカートニー19の路面店で展開している。このステラ マッカートニーの猫のインストレーションには、チャリティーへの寄付を呼びかけるメッセージが込められている。9月初旬まで展開し、その後それぞれの団体に寄付される予定だ。

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例えば、ロンドンのステラ マッカートニー2店舗からの寄付は、イギリス国内の3箇所にある動物保護施設 Battersea Dogs & Cats Homeでの資金として役立てられる。また、世界中のステラ マッカートニーのストアから動物愛護団体PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)へ向けて資金を集め、猫の避妊手術や去勢手術のキャンペーン活動に充てられる予定である。

ストアウィンドーの猫のネオンディスプレーに加え、ソーシャルメディアでも猫のモチーフになぞったハッシュタグ「#StellaMcCatney」を使用し、このイニシアティブをサポートするキャンペーンも立ち上げているので、お店に立ち寄れないひとも参加できる。

日本でも保健所にて殺処分されている頭数は、犬が10年で1/3に減少したのに対し、猫はずっと横ばいのまま毎年約10万匹近くが殺処分されている。繁殖能力の高い猫の頭数増加は世界的にも問題視されており、2001年以来、動物愛護団体PETAは過剰繁殖問題やシェルターの超過密を解消する目的として、バージニア州の本部近隣で80,000匹の猫に避妊もしくは去勢手術を実施するなど、世界的にも少しずつ手が差し伸べられてきてはいるが、その解決策の多くは見つからないまま、無責任に民間団体に委ねられているのが現状だ。

たった15年前後と人間よりも寿命の短い猫の命を奪うのではなく、少しでも幸せに生涯を送らせてあげられるように私たちにできることは何なのか。この機会に考えてみてはどうだろうか。

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DISCOVER THE NEON CAT WINDOW INSTALLATIONS IN SUPPORT OF PETA AND BATTERSEA DOGS & CATS HOME

サポート対象|動物愛護団体PETA、
動物保護施設Battersea Dogs & Cats Home
展開店舗|ヨーロッパやアメリカ、アジアなど19の路面店
展開期間|9月初旬まで
寄付金|猫の避妊手術や去勢手術のキャンペーン活動に充てられる予定

#StellaMcCatney

問い合わせ先

ステラ マッカートニー

www.stellamccartney.com

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