『クリュッグ』と提携した「シャンパン・バー」が期間限定営業|KRUG

KRUG|『クリュッグ』と提携した「シャンパン・バー」が期間限定営業

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KRUG|クリュッグ

1843年創業、「シャンパンの帝王」と称される世界一のシャンパーニュ

シャンパーニュを楽しく味わえるサービスを多数用意

ANAインターコンチネンタルホテル東京内にある「The Champagne Bar(シャンパン・バー)」。2016年6月1日から2017年5月31日まで、シャンパーニュ・メゾン『クリュッグ』にフォーカスしたシャンパン・バーとして、期間限定で営業展開する。

Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)

コンセプトは“KRUG Studio”

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ANAインターコンチネンタルホテル東京内で、シャンパーニュ専門のバーとして2003年10月から営業している「シャンパン・バー」。シャンパーニュブームの到来とともに、人気店として注目を集め、幅広い層から支持されている。

15種類以上のグラスシャンパーニュを取り揃えていることや、女性でも一人で入りやすいことなどが特徴で、特に下からシャンパーニュバブルを照らすカウンター席が有名だ。

そのシャンパン・バーが、シャンパーニュ・メゾン『クリュッグ』と提携し、期間限定でリニューアル営業する。クリュッグは、1843年にフランス北部・ランスで創業した。「シャンパンの帝王」と称され、世界中で高い評価を得ている。

提携の背景には、シャンパーニュが家庭内でも日常的に楽しめるようになり、消費者の好みが明確になったことがあるという。コンセプトは“KURG Studio(クリュッグ・スタジオ)”。クリュッグが提唱する、iPadを使って各ボトルに合わせた音楽とともに、シャンパーニュを味わう「クリュッグ ミュージックペアリング」や、ボトルに記載されたiDをクリュッグのウェブサイトやアプリのページに入力すると、おすすめのフードメニューなどの情報を得ることができる「クリュッグ iD」というサービスを展開する。

それらのサービスによって、シャンパーニュを味わうシーンの楽しさを高め、シャンパーニュの奥深さを人々に伝えることが狙いだ。また、ブランドアンバサダーを迎え、クリュッグの魅力を深く理解することができるセミナーも開催する。

シャンパン・バーでは、クリュッグを前面に打ち出しつつ、他のシャンパーニュブランドも、ボトルならびにグラスで提供する。

The Champagne Bar|シャンパン・バー
期間|2016年6月1日(水)~2017年5月31日(水)
営業時間|(月曜~土曜) 11:30~23:00、(日曜・祝日)11:30~20:00
場所|ANAインターコンチネンタルホテル東京3F
東京都港区赤坂1-12-33
席数|70席(カウンター:9席) ※全席禁煙

問い合わせ先

ANAインターコンチネンタルホテル東京 レストラン予約センター

☎03-3505-1185

http://www.anaintercontinental-tokyo.jp