眼鏡は体をあらわす。“男の眼鏡” 「ENALLOID」に第二弾が登場|恵那眼鏡 ENALLOID

恵那眼鏡 ENALLOID|眼鏡は体をあらわす。“男の眼鏡” 「ENALLOID」に第二弾が登場

FASHION NEWS

恵那眼鏡 ENALLOID|エナガンキョウ エナロイド

ブランドコンセプトは“The man with the glasses”

美術家と建築家からインスパイアされたセカンドコレクション

クリエイティブディレクター・梶原由景氏(LOWERCASE)をプロデューサーに迎え、2015年11月にファーストコレクションを発表した「恵那眼鏡 ENALLOID」。“The man with the glasses”を掲げ、メガネをかけているアイコニックな男性と愛用のメガネに着目するブランドだ。梶原氏アイディアに恵那眼鏡工業の技術力が呼応した、エッセンシャルなメガネに、待望のセカンドコレクションが登場。美術家と建築家をモチーフにした堅牢性と美しさを備えたメガネが完成した。

Text by WAKABAYASHI Satsuki

実在のアーティストに触発された5タイプが登場

第二弾となるコレクションでは、美術家や建築家が愛用するメガネをテーマにアプローチ。「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト」の一人である現代美術家。ニューヨークの地下鉄で落書きをはじめ、ストリートアートの先駆者と呼ばれたアーティスト。抽象表現主義の代表的な画家。建築の慣習を覆し、さまざまな問題提起を行ってきた建築家…これまでのコンセプトを踏襲しながらも、作品の色づかいからもインスパイアされ、計4つのシリーズが完成した。

恵那眼鏡工業が培った技術があればこそできる、気品ある美しさ

恵那眼鏡工業といえば、生産性よりもクオリティを重視する数少ないアイウェアファクトリー。なかでも磨きの作業は、他社の三倍もの時間を要す。「恵那眼鏡 ENALLOID」にも同社の技術力が発揮され、気品が漂うメガネが完成した。アートワークはファーストコレクションに引き続き、下田法晴氏 (SILENT POETS/sfd-studio2)が担当している。

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DH01
1990年代に頭角を現した「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト」。その一人であるコンテンポラリーアーティストがイメージソースとなっている。スタンダードなスクエアフレームに仕上がった。展開カラーは作品群からインスパイアされた、全5色をラインナップ
価格|2万6000円(税抜)

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KH01
1980年代にニューヨークの地下鉄で落書きをはじめ、ストリートアートの先駆者と呼ばれたアーティストがイメージソース。構造に関しては、第一弾で好評だったオリジナル蝶番を採用した。サングラスとメガネの二種類を展開し、カラーは全5色が揃う
価格|眼鏡 2万6000円(税抜)、サングラス 2万7000円(税抜)

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MR series
抽象表現主義の代表的な画家、その作品群からインスパイア。メタルパーツをアンティークな色調にすることで落ち着いた印象に。鎧部にはアセテートと同色のカラーリングを施すなど、立体的且つ上質感を演出している。「MR01」のみ眼鏡とサングラスを展開。各5色展開する
価格|眼鏡 3万円(税抜)、サングラス 3万1000円(税抜)

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FOG series
建築の慣習を覆し、さまざまな問題を提起してきた現代を代表する建築家がイメージソース。アセテートとチタンのコンビネーションが知性を醸し出す。フロントのブリッチ部をはじめ、オリジナルで開発した機能的なパーツが光る。3型、各5色を展開する
価格|3万3000円(税抜)

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サラディストリビューション東京

Tel.03-6427-7239

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